「トレード」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-02-28

「トレード」の意味とは

トレードとは、野球用語のひとつで「プロ野球の球団と球団の間で、選手を交換すること」を意味します。

トレード(trade)は、もともと「貿易」という意味で、プロ野球におけるトレードは、選手の保有権を持つ球団が、他の球団に保有権を渡すことを意味します(フリーエージェントやポスティングシステムでの移籍は除きます)。

トレードの種類はいくつかあります。代表的なものは以下の3つ。

代表的なトレード●選手と選手を交換するトレード
●金銭と選手を交換するトレード
●金銭とも選手とも交換しない無償トレード

トレードを実行するかどうかは、選手の保有権を持つ球団が決めますが、選手が出場機会を求めて球団に要望して、実施されるトレードもあります。

ちなみに、日本プロ野球ではいつでもトレードを実行できるわけではなく、毎年7月31日までと決められています。

「トレード」の例文・用例

トレードを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●結局、マエケンはツインズへトレードされることになった。
●阪神タイガースは江川を獲得した翌日に巨人の小林とトレードをした。

SNSでの「トレード」の使われ方

「トレード」の類義語

トレードの類義語は、「貿易」「取り換え」「売買」「遣り取り」「バーター」「物物交換」「取り替こ」「換え物」「交換」です。

「トレード」の対義語・反意語

トレードの対義語・反意語はありませんでした。