「定期」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-10-05

「定期」の意味とは

定期とは、「一定期間ごと、あるいは頻繁に同様の内容を投稿すること」「定期的に書き込んでいる内容」という意味です。

ここでは、ネット用語としての「定期」の意味を紹介します。

ネット用語としてではなく、一般的な日本語としての「定期」の意味は「一定の期間・時期そのもの」や「一定の期間繰り返すこと」です。

一方で、ネット用語としてはSNSやインタ―ネット掲示板などに同様の内容を一定期間ごと、あるいは頻繁に投稿する場合に「定期」という言葉が使われることがあります。

書き込まれている場所や文脈によって解釈が異なるので書き手がどのような意図で使っているのかを読み取って意味を理解することが必要です。

定期的な投稿や連絡として使われる「定期」

ツイッターやSNSなど、インターネット上での「定期」の1つ目の使い方は、「定期的に行っている投稿・連絡」「定期的なお知らせ」を見ている人に示すことを目的にしています。

たとえば、Twitterでお知らせや宣伝などの同じ内容のツイートを毎週行う場合、フォロワーが同じ内容の投稿ばかりをしていると気づいてがっかりしないように、あらかじめ定期的なツイートだとわかるようにします。
より多くの人に知ってもらいたい情報を伝えたり、常時行っていることを知らせたりするためには有効な手段であると言えます。

【定期】のようにかっこをつけて表すことが多いです。

メンバー募集をしたり、YouTubeの動画アップをしたことをお知らせしたり、ブログ更新の宣伝をしたりするときなどに使われます。

ツッコミや皮肉としての「定期」

インターネット掲示板やSNSなどで同じ話題や質問が繰り返し投稿される場合、「またその投稿か」「すでにある情報だから調べればすぐわかる」などの批判的なツッコミとして「定期」が使われることがあります。

この場合は文末に「定期」と書くことが多く、「またその質問か定期」や「ググレ定期」「それ答えたの10回目定期」などの使い方があります。

さらに、過去と同じ失敗をしてしまったり、日常的にミスしてしまうことを「定期」という言葉を使ってネタとして投稿する場合もあります。

このように誰か他人を批判するために使われるだけでなく、自分自身の自虐ネタとして使われる場合もあります。

「定期」の例文・用例

定期を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●【 定期 】ブログ更新しました。読んでくれる方はプロフィールのリンクから飛んでください!
●【 定期 】いつでも相談受けつけています。相談したい方はDMまで

SNSでの「定期」の使われ方

「定期」の類義語

定期の類義語は、「ググレカス(ggrks)」です。
この言葉は、批判的なツッコミとして使われる「定期」と似た意味を持ちます。

「それくらい調べればわかる」「それくらい自分で調べろよ」と批判的な意味で使われます。

「定期」の対義語・反意語

定期の対義語は、特にありませんでした。