「テニミュ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-12-31

「テニミュ」の意味とは

テニミュとは、『テニスの王子様』のミュージカル版という意味です。『テニスの王子様』のミュージカルは2003年から始まり、1stシーズン、2ndシーズンを経て、2014年11月より、「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs不動峰」の上演が始まりました。通算の公演数は1800回で、累計動員数は290万人を突破しています。

「テニミュ」の特徴

週刊少年ジャンプで1999年から2008年3月まで連載されていた許斐剛による漫画「テニスの王子様」(通称「テニプリ」)を舞台化した作品です。
テニミュは、公式HPでも使われている表現です。正式名称は、ミュージカル『テニスの王子様』です。

ミュージカルは2003年春に始まりました。
原作が漫画のミュージカルは『テニスの王子様』より前にも存在していましたが、「少年漫画の舞台化」「男性のみのキャスト陣」「スポーツ物」という条件がそろった作品は、『テニスの王子様』がはじめてでした。

初演の当初は、会場の3分の1ほどしか埋まりませんでしたが、口コミが広がり、ミュージカルの千秋楽では、立ち見が出るほどの人気だったようです。

初演から現在までに累計観客動員数100万人以上を記録し、特に若い女性から熱狂的な支持を受けています。2014年には観客動員数170万人を突破しました。

1stシーズン、2ndシーズンを経て、2014年11月より、「ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs不動峰」の上演が始まりました。
通算の公演数は1800回で、累計動員数は290万人を突破しました。

「テニミュ」が注目されている理由

テニミュは現在までに3rdシーズンまで上演されていますが、出演しているキャストにも注目が集まっています。
主要な登場人物は複数人で演じられることがあり、シーズンごとで配役が変わることにも注目が集まっています。
出演しているキャストのファン層も厚く、漫画ファンと俳優ファンを同時に取り込むことに成功しています。

またミュージカルから派生して、ミュージカル内の楽曲を使用したコンサートや出演キャストがキャラクターに扮して行なうイベントなども開催されています。ミュージカルの枠を超えたさまざまなイベントが新たなファンが増えるきっかけになっています。

「テニミュ」と一緒に使われる言葉

テニプリです。意味は、「テニスの王子様」です。「王子様」を「プリンセス」と読むことから、テニプリと省略した表現が生まれました。作品自体をさすときに使います。

「テニミュ」の例文・用例

テニミュを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

テニミュをやっと観に行けた!感動!
●これからもテニミュを応援しています!

SNSでの「テニミュ」の使われ方

「テニミュ」の類義語

テニミュの類義語はありませんでした。

「テニミュ」の対義語・反意語

テニミュの対義語・反意語はありませんでした。