「3Dアート」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「3Dアート」の意味とは

3Dアートとは、アクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜ合わせて、爪の上に立体的なアートを作ることです。一般的なネイルアートは、爪に色を塗ったり絵を描いたり、ストーンなどの小さな飾りをつけたりするのに対し、3Dアートではパーツそのものを爪に乗せることができるので、より立体感がある華やかな仕上がりとなります。パーツには、例えば、お花やお菓子、クリスマスツリーやハロウィンのカボチャなどの季節に合わせたものなどがあります。

「3Dアート」の語源

3Dアートの3Dとは、英語で「three-dimensional(三次元の)」あるいは「three dimensions(三次元)」の略語です。縦横の平面に奥行きがプラスされているものを「三次元」といい、立体的であることを表します。

「3Dアート」に必要なアイテム

3Dアートを施すために必要な物は以下の通りです。

・アクリルリキッド
アクリルパウダーを混ぜるための液体です。揮発性が高く、酸化しやすいため、小分けにして使うようにしましょう。

・アクリルパウダー
アクリル樹脂を細かく粉状にしたものです。アクリルリキッドとアクリルパウダーを混ぜて使います。

・筆
毛が溶ける可能性のあるナイロン製を避けて、セーブル毛筆やコリンスキー毛筆を使うのがおすすめです。

・ダッペンディッシュ
アクリルリキッドを入れて溶かすのに使用する容器のことです。溶けてしまわないよう、ガラス製の容器を使用しましょう。

・キッチンペーパーなど
筆を拭き取るために必要です。

「3Dアート」の作り方

1. アクリルリキッドをダッペンディッシュに入れ、筆全体をつけて湿らせます。
2. 筆の先端をアクリルパウダーに少しつけます。
3. アクリルリキッドと混ざり合うことによってできたミクスチャーを取り出します。
4. ミクスチャーが球体のまま落ちる程度の硬さになったら、アルミホイルの上に筆先でミクスチャーをのせて好みの形を作っていきます。
5. すべての形が仕上がったら、各パーツを組み合わせて爪やチップの上にのせていきます。
6. ジェルなどでコーティングします。

「3Dアート」を作る際の注意点

アクリルリキッドは化学薬品で刺激臭があるため、必ず換気を行いながら作りましょう。
残ったアクリルリキッドは、異物混入などの恐れがあるため、再利用することができません。キッチンペーパーなどに吸わせて廃棄しましょう。また、使い終わった筆はアクリルリキッドで洗うようにしましょう。水道水で洗うとパサパサになってしまうので注意しましょう。

「3Dアート」の例文・用例

3Dアートを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●ディズニーに合わせて3Dアートしてもらってきた!
●春らしい3Dアートをオーダーしてみよう。

SNSでの「3Dアート」の使われ方

「3Dアート」の類義語

3Dアートの類義語は、エンボスアートです。エンボスアートは直接爪やチップの上にアートを施すもので、3Dアートと比べてフラットな仕上がりになります。

「3Dアート」の対義語・反意語

3Dアートの対義語・反意語はありませんでした。