「ミニロト状態」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2021-04-20

「ミニロト状態」の意味とは

ミニロト状態 とは、ロト6やロト7で、当選数字がミニロトの数字の01~31の中の数字だけで構成されているという意味です。
ミニロトの場合と同じ数字で決まるために、このように呼ばれています。

「ミニロト」とは

ミニロトとは、1~31の数字から、異なる5つの数字を選ぶ数字選択式宝くじのことです。
ミニロトの価格は、1口200円で、宝くじ売り場やインターネット、一部銀行のATMで原則として一年中購入できます。
当せん金額は、理論値では1等が約1,000万円、2等が約15万円、3等が1万円、4等が1,000円ですが、発売額と当せん口数によって毎回変動しています。
選択する数字が少なく、当選確率も高いと言えるため、当然ながら当せん金もロト6やトロ7などと比較してとても低くなっています。
抽せんには、ロト専用の抽せん機である「電動かくはん式遠心力型抽せん機(夢ロトくん)」を使用します。
自分で選んだ数字と、「夢ロトくん」で抽せんされた5個の「本数字」と1個の「ボーナス数字」がいくつ一致しているかで、1~4等までの当せんが決まる仕組みです。

抽選日は毎週火曜日となっており、抽せん会の様子はインターネットでもライブ配信されているため誰でも視聴可能です。
なお、当せん金の受け取り方法は、当せん金額や購入方法より異なります。

「ミニロト状態」の例文・用例

ミニロト状態 を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●抽選結果見たら、まるっきりミニロト状態 でした。
●まさかミニロト状態 になるとは思わなかった。

SNSでの「ミニロト状態」の使われ方

「ミニロト状態」の類義語

ミニロト状態 の類義語はありませんでした。

「ミニロト状態」の対義語・反意語

ミニロト状態 の対義語・反意語はありませんでした。