「チャンス目」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2021-03-24

「チャンス目」の意味とは

チャンス目とは、ボーナスゲーム当選などの期待が高い出目という意味です。

「チャンス目」のポイント

パチンコ・パチスロにおける「目」とは「出目」のことで、リールに出てくる絵柄のことを指します。「なんらかのチャンスが巡ってくる特定の絵柄パターン」という意味です。

機種によってチャンス目とされる出目のパターンはもちろん、チャンス目によってどのような状態への契機に繋がるかということも変わってきます。

「チャンス目」の具体例

具体的なチャンス目についてご紹介します。

パチスロのチャンス目

パチスロでは、機種の世代によってチャンス目の扱いが大きく異なります。
「AT機」「ST機」と呼ばれる機種では、ボーナスゲームやアシストタイム(AT)といったメダルが増える状態が期待される出目となります。
5号機やそれまでに出たリーチ目を主体とした機種では、「ハズレもしくはボーナスゲーム」「小役の取りこぼしもしくはボーナスゲーム」といった状態の時に出現する出目という扱いになります。

リーチ目が主体の機種ではあまりチャンス目は重要視されませんが、チャンス目が大きな契機となる機種も存在します。
例えば大都技研がリリースした「秘宝伝」という機種は、チャンス目を引かないとボーナスゲームに当選できないようになっています。

パチンコのチャンス目

パチンコはパチスロほど「チャンス目」という概念は用いませんが、機種によっては突然確変やスーパーリーチへ繋がりやすい特定の出目が存在する場合があり、それらを指して「チャンス目」と呼ぶことがあります。

例えばビスティがリリースした「CR松浦亜弥」では、松浦亜弥の誕生日である6月25日にちなんだ「6・2・5」という出目で停止すると、突然確変(突然大当たりの確率が上昇する状態)か大当たり確定のリーチに発展するようになっています。

「チャンス目」の例文・用例

チャンス目を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●今のがチャンス目だったのか~!
チャンス目からボーナスゲームが当たった♪

SNSでの「チャンス目」の使われ方

「チャンス目」の類義語

チャンス目の類義語は、「リーチ目」です。
主にパチスロで、ボーナスゲームに当選した時に出る出目のことです。

「チャンス目」の対義語・反意語

チャンス目の対義語は、「ハズレ目」です。
こちらも主にパチスロで使われ、どのような役にも当選していないように見える出目のことです。