「バブみ・バブい」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2019-09-11

「バブみ・バブい」の意味とは

バブみとは、「母性を感じる」という意味です。
また、バブいとは、「赤ちゃんみたい」という意味です。

「バブみ」と「バブい」は似ていますが意味は異なります。

「バブみ」は、「母性を感じる」という意味があります。でも、本来の使い方とは少し違いがあります。

本来「母性」は女性が年下の男性に対して向けるものですが、男性が年下の女性に母性を求めたり、年下の女性から母性を感じたりするときに使います。

バブみが高くなると、「赤ちゃんのように甘えたい」欲求が強くなり、そこから「バブみを感じてオギャりたい」という言葉が生まれました。

「バブい」は、「赤ちゃんみたい」という意味があります。「赤ちゃんみたいにカワイイ」というポジティブな意味で使われます。「子供っぽい」「幼い」というようなネガティブな意味では使われません。

このように、「バブみ」と「バブい」は意味が異なるので注意が必要です。

バブみ・バブいの語源

バブみ・バブいの語源は赤ちゃんの声の「バブー」という言葉です。

バブみは「バブー+み(名詞化の接尾辞)」です。
バブいは「バブー+い(形容詞化の接尾辞)」です。

「バブみ・バブい」の例文・用例

ばぶみ

バブみ・バブいを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

・寝ている時のワンちゃんがバブみだわ〜」
・彼氏が年上なのにバブいから可愛い♪」

SNSでの「バブみ・バブい」の使われ方

「バブみ・バブい」の類義語

バブみ・バブいの類義語はありませんでした。

「バブみ・バブい」の対義語・反意語

バブみ・バブいの対義語・反意語はありませんでした。