将棋用語

「即詰み」の意味とは 即詰みとは、将棋でどのような行動を取っても、次の手で玉が取られてしまう状況のことです。 「そくづみ」と読みます。 また、「次の手」に限らず ...

将棋用語

「継ぎ桂」の意味とは 継ぎ桂とは、将棋で自駒の桂馬の飛び先に、さらに桂馬を打つ手筋のことです。 「つぎけい」あるいは「つなぎけい」と読みます。 打った桂馬が取ら ...

将棋用語

「加藤一二三」の意味とは 加藤一二三とは、1940年(昭和15年)1月1日生まれ、福岡県出身の将棋棋士です。 現在、唯一生存している戦前生まれの名人経験者です。 ...

将棋用語

「駒組み」の意味とは 駒組みとは、将棋で守りや攻めの準備をすることです。 主に中盤・終盤の攻防に備え、囲いや攻めの態勢を整えることを意味します。 そのため、先手 ...

将棋用語

「難局」の意味とは 難局とは、解決が難しい状況や情勢のことです。 難局の「局」は局面のことで、将棋・囲碁では試合展開における特定の状況を表します。 中でも、圧倒 ...

将棋用語

「相」の意味とは 相とは、先手・後手ともに同じ戦型ないし囲いを成している状態を表す接頭語です。 例えば、以下のように戦型・囲いの名称の頭に「相」を付けるのが通例 ...

将棋用語

「桂頭の銀」の意味とは 桂頭の銀とは、将棋で相手の桂馬と向かい合うように銀を置いて受けることです。 「けいとうのぎん」と読みます。 銀の行動範囲は縦と斜め前後の ...

将棋用語

「顔面受け」の意味とは 顔面受けとは、将棋で玉の前方の利きによって、上部からの攻めを受けることです。 玉を取られたら負ける将棋の世界では、玉で相手の攻めを受ける ...

将棋用語

「行き所のない駒」の意味とは 行き所のない駒とは、将棋で最後まで動かせない駒のことです。 具体的には、相手の陣地における一段目に「歩兵」「香車」、一段~二段目に ...

将棋用語

「俗手」の意味とは 俗手とは、誰でも考えつくような、さほど技巧的でない手のことです。 読み方は「ぞくしゅ」です。 「ぞくて」と間違われやすいので注意しましょう。 ...

将棋用語

「強手」の意味とは 強手とは、大駒や金駒のような価値の高い駒を戦術的に犠牲にする手のことです。 読み方は「きょうしゅ」です。 「きょうて」や「つよて」等と間違わ ...

将棋用語

「攻防手」の意味とは 攻防手とは、将棋で相手の玉を攻めつつ、自分の玉を守る手のことです。 主に以下のようなケースが攻防手と見なされます。 ・自陣と相手の陣の両方 ...

将棋用語

「棋譜を汚す」の意味とは 棋譜を汚すとは、将棋で終盤に悪手を繰り返すこと、またはあきらかに負けている局面で投了せずに打ち続けることを意味する言葉です。 読みは「 ...

将棋用語

「位取り」の意味とは 位取りとは、相手の歩兵が初期位置にある筋において、自分の歩兵を五段目に指すことを意味する将棋用語です。 最初の陣形のように両者が対面してい ...

将棋用語

「小駒」の意味とは 小駒とは、将棋の駒のうち「金将」「銀将」「桂馬」「香車」「歩兵」の総称です。 玉将および大駒(飛車・角行)以外の駒、と考えると理解が早いでし ...

将棋用語

「箱入り娘」の意味とは 箱入り娘とは、将棋における囲いの一つです。 「舟囲い」と呼ばれる別の囲いの発展形です。 先手から見た時、7八に玉、6八と6九に金、8八に ...

将棋用語

「金駒」の意味とは 金駒とは、将棋で金将(金)または銀将(銀)の駒を意味する言葉です。 「かなごま」と読みます。 飛車と角行(角)を意味する「大駒」のように、主 ...

将棋用語

「真似将棋」の意味とは 真似将棋とは、将棋の対局において相手の指し手を真似て、同じ手を続けることです。 例えば、先手が▲2六歩と進めたら、後手も同様に△8四歩を ...

将棋用語

「一手すき」の意味とは 一手すきとは、将棋において次の一手で玉将を詰みにできる状況を表す言葉です。 すなわち、先手で一手すきをかけられた場合、後手で正しい手を打 ...

将棋用語

「一手一手」の意味とは 一手一手とは、将棋において「一手ずつ」の意、または「一手一手の寄り」の略称です。 一手一手は、使われる文脈によって意味が異なります。 一 ...

将棋用語

「詰み」の意味とは 詰みとは、将棋において玉将をどのように指しても相手の駒に取られてしまう状況を指す言葉です。 一手先に限らず、数手先の間にどのような手を打って ...

カタカナ語,将棋用語

「オワ」の意味とは オワとは、すでに勝負がついているという意味の将棋用語です。 ある局面において、勝ち負けが明らかな状態・形勢を指します。 「すでに勝負が『終わ ...

将棋用語

「角道」の意味とは 角道とは、将棋の一局面において角行が動ける範囲を指す言葉です。 すなわち、角行の「効き」のことです。 「かくどう」ではなく「かくみち」と読み ...

将棋用語

「形勢」の意味とは 形勢とは、将棋の対局において、盤面の善し悪しに関する状況という意味です。玉の堅さ、駒の損得、駒の働き、手番の4つの基準を考慮して、総合的に優 ...

将棋用語

「棋力」の意味とは 棋力(きりょく)とは、将棋や囲碁の実力を表す指標のことです。上達の目安やハンデを決める目安になります。 これはあくまで将棋の実力差を相対的に ...

将棋用語

「大駒」の意味とは 大駒(おおごま)とは、将棋の用語で、強力な駒という意味です。具体的には、飛車(ひしゃ)と角行(かくぎょう)を指し、別の動きができるように変化 ...

専門用語,将棋用語

「居玉」の意味とは 居玉とは、将棋用語で「王将(玉将)」の位置が初めから一度も変わっていない状態のことを指しています。「いぎょく」と読みます。 「居玉」にまつわ ...

将棋用語

「斬り合い」の意味とは 斬り合いとは、「お互いに攻め合うこと」という意味の将棋用語です。 「斬り合い」はどんなときに使われるか 斬り合いは、お互いが相手の玉を詰 ...

将棋用語

「駒損」の意味とは 駒損とは、将棋用語で、相手に駒を取られてしまい、自分の持ち駒が減ることを指しています。 「駒損」について詳しく 将棋では、自分の駒を動かして ...

専門用語,将棋用語

「手番」の意味とは 手番とは、将棋や囲碁において、自分が指したり打ったりする番という意味です。 「手番」のポイント 将棋の対局は、振り駒という方式で「先手(せん ...