相撲用語

「閂」の意味とは 閂とは、相撲の取組において、相手が自分の両脇に腕を入れてきた時に、その両腕を外側から巻き込むように捕らえて相手の動きを封じる技のことです。読み ...

相撲用語

「九州場所」の意味とは 九州場所とは、大相撲の本場所のひとつで、毎年11月に福岡県で行われる興行のことです。 「九州場所」の概要 大相撲の本場所とは、力士の番付 ...

一般用語,相撲用語

「部屋」の意味とは 部屋とは、日本相撲協会に所属する力士や親方、行司などの協会員が所属する団体のことです。「相撲部屋」とも呼ばれます。 「部屋」のシステム 20 ...

相撲用語

「元結」の意味とは 元結とは、相撲力士の髷(まげ)を結うための紙糸のことです。読み方は「もとゆい」ですが、「もとい」や「もっとい」と呼ばれることもあります。 「 ...

相撲用語

「親方」の意味とは 親方とは、大相撲で引退した後も相撲協会の運営に関わる構成役員のことです。 「親方」の概要 親方の正式名称は「年寄(としより)」といい、親方は ...

相撲用語

「勧進相撲」の意味とは 勧進相撲とは、寺社の造営や修復にかかる費用を募金する目的で行われる興行相撲のことです。読み方は「かんじんずもう」です。 「勧進相撲」の語 ...

相撲用語

「炭団」の意味とは 炭団とは、相撲で「負け」という意味です。読み方は「たどん」です。 「炭団」の語源 「炭団」というのは、木炭や竹炭といった「炭」が粉状になった ...

相撲用語

「取り直し」の意味とは 取り直しとは、大相撲の取組においての再試合という意味です。 「取り直し」になる原因 大相撲の取組が取り直しとなる原因は大きく分けて2種類 ...

相撲用語

「蹲踞(そんきょ)」の意味とは 蹲踞(そんきょ)とは、上体を正したままつま先立ちで腰を下ろし、膝を開いた姿勢のことです。相撲の取組前に礼儀として用いられます。読 ...

一般用語,相撲用語

「土俵を割る」の意味とは 土俵を割るとは、相撲の取組で、相手に攻められて土俵外に出てしまうという意味です。 「土俵を割る」の概要 相撲の取組では、先に足の裏以外 ...

相撲用語

「勇み足」の意味とは 勇み足とは、相撲で相手を土俵際まで追いやったにも関わらず、勢い余って自分が先に土俵外に足をついてしまうという意味です。 「勇み足」の概要 ...

相撲用語

「土が付く」の意味とは 土が付くとは、相撲で負けるという意味です。 「土が付く」の語源 相撲の取組では、先に①足の裏以外の身体の一部が地面についた②土俵の外に身 ...

相撲用語

「角番」の意味とは 角番とは、大相撲の本場所で、その場所を負け越すと番付の地位が下がる局面という意味です。読み方は「かどばん」です。「カド番」「かど番」と表記さ ...

相撲用語

「白星」の意味とは 白星とは、相撲の星取表で、勝ちを表す白丸のことです。 「白星」の語源 大相撲では、「星取表(ほしとりひょう)」という白丸と黒丸によって勝ち負 ...

相撲用語

「十両」の意味とは 十両とは、大相撲の階級の中で、幕内の下、関取の最下位の地位のことです。 「十両」の語源 十両とういう地位ができたのは江戸時代の末期から明治初 ...

相撲用語

「番付外」の意味とは 番付外とは、相撲の階級である番付に名前がない力士という意味です。 「番付外」の概要 大相撲では、力士の力量や成績を踏まえて階級分けが行われ ...

専門用語,相撲用語

「禁じ手」の意味とは 禁じ手とは、スポーツやゲームで、公平性・安全性を確保する目的で設定されている禁止事項という意味です。 反則、筋手と言われることもあります。 ...

相撲用語

「谷町」の意味とは 谷町とは、相撲で力士のひいき筋や後援者、スポンサーという意味です。 多額の金銭を力士に援助し、後見人の立場にいる人のことを言います。 角界に ...

相撲用語

「秋場所」の意味とは 秋場所とは、九月に東京の両国国技館で興行される、大相撲の本場所、九月場所のことです。 夏の巡業後の秋場所では、力士が大きく成長し、強い力士 ...

相撲用語

「弓取式」の意味とは 弓取式とは、相撲の興行で、一日の取り組みの最後の勝力士に賞として弓が与えられ、作法を心得ている力士が代わりに受け取る儀式のことです。 決め ...

相撲用語

「取的」の意味とは 取的とは、大相撲の番付で幕下以下の力士という意味です。 「取的」の概要 大相撲の番付には、大きく分けて上から「幕内」「十両」「幕下」「三段目 ...

一般用語,相撲用語

「一人相撲」の意味とは 一人相撲とは、愛媛県大今治市三島町宮浦の「大山祇神社」で行われる神事です。 稲の豊作を願って行われるもので、「稲の精霊」を相手に相撲を取 ...

相撲用語

「土俵入り」の意味とは 土俵入りとは、大相撲の取組前に、十両力士と幕内力士によって行われる儀式のことです。 「土俵入り」の流れ 土俵入りは、番付の十両以上である ...

相撲用語

「小結」の意味とは 小結とは、大相撲において三役の一番下の地位という意味です。 「小結」の語源 小結の語源には諸説ありますが、一般的には「小口の結び」という言葉 ...

相撲用語

「国際相撲連盟」の意味とは 国際相撲連盟とは、「世界相撲選手権大会」および「世界女子相撲選手権大会」を主催している、1992年12月10日創設の相撲団体です。 ...

相撲用語

「太郎」の意味とは 太郎とは、相撲用語で呼び出しや床山の給料という意味の隠語です。 「太郎」のような相撲用語 太郎のように、お金に関わる相撲用語には以下のような ...

相撲用語

「前相撲」の意味とは 前相撲とは、番付に名前が載っていない力士が、番付に載るために取る相撲のことです。 「前相撲」の対象者 前相撲の対象者は、番付に載っていない ...

相撲用語

「四股名」の意味とは 四股名とは、相撲において力士が名乗る名前のことで「しこな」と読みます。名字の部分だけでなく、名前の部分も全て含めて四股名です。 「四股名」 ...

相撲用語

「大横綱」の意味とは 大横綱とは、幕内最高優勝回数や連勝記録、勝率が、他の横綱と比べ際立って高い横綱という意味です。 その中でも特に、元号が「昭和」「平成」の時 ...

相撲用語

「摺り足」の意味とは 摺り足とは、土俵から足の裏を離すことなく、「摺る」ように足を運ぶ歩行の方法で、相撲の代表的な基本動作です。 足の内側に体重をかけ重心を落と ...