相撲用語

「出稽古」の意味とは 出稽古とは、相撲力士が別の部屋へ出向いて行う稽古という意味です。 「出稽古」の特徴 大相撲の力士は「相撲部屋」という力士を育成する機関に所 ...

相撲用語

「股割り」の意味とは 股割りとは、相撲における基礎訓練のひとつで、開脚の訓練のことです。 「股割り」の特徴 相撲力士の毎日の稽古には様々なメニューがあります。 ...

専門用語,相撲用語

「立行司」の意味とは 立行司とは、大相撲の行司の中で最高位につく行司という意味です。 「立行司」の概要 「行司」というのは、大相撲の競技の進行や勝負の判定など行 ...

専門用語,相撲用語

「土俵」の意味とは 土俵とは、相撲において力士が取組を行う場所のことです。 「土俵」の語源 土俵とは元々、土を詰めた俵のことです。 相撲の取り組みを行うための場 ...

相撲用語

「太刀持ち」の意味とは 太刀持ちとは、横綱力士が土俵入りする際に、太刀を持ってついてくる力士のことを指しています。 「太刀持ち」の由来 文字通り、太刀を持った力 ...

相撲用語

「断髪式」の意味とは 断髪式とは、引退した大相撲の力士が髷(まげ)を切り落とす儀式のことです。 「断髪式」の概要 大相撲の力士は、番付が十両以上である関取であれ ...

相撲用語

「養老金」の意味とは 養老金は、力士が引退する際に受けとるお金のことです。 「養老金」の由来 「養老」は老後を安泰に暮らすことですから「養老金」は、老後安泰に暮 ...

一般用語,相撲用語

「序の口」の意味とは 序の口とは、大相撲の番付表に書かれている格付けの中で、最も低い順位のグループのことを指しています。 相撲用語ではなく慣用句として使われる場 ...

相撲用語

「合口」の意味とは 合口とは、大相撲において、特定の対戦相手との相性を示す言葉です。 得意な相手であれば「合口が良い」、苦手な相手なら「合口が悪い」と表現します ...

相撲用語

「横綱審議委員会」の意味とは 横綱審議委員会とは、日本相撲協会の諮問機関です。 略称は横審(よこしん)です。 「横綱審議委員会」の役割 横綱審議委員会は、日本相 ...

相撲用語

「溜席」の意味とは 溜席とは、相撲用語で土俵に一番近い席という意味です。 「たまりせき」と読みます。 テレビでも有名人が座っていることの多い正面の席で、通称「砂 ...

相撲用語

「化粧廻し」の意味とは 化粧廻しとは、相撲において、十両以上の力士が土俵入りの時などに用いる回しという意味です。 前面に前垂れがあり、それに金糸や銀糸で刺繍など ...

相撲用語

「年寄」の意味とは 年寄とは、公益財団法人日本相撲協会の構成役員のことです。 「年寄」という言葉は日本相撲協会が定めた用語であり、一般的な「年配者」という意味と ...

相撲用語

「横綱」の意味とは 横綱とは、大相撲の力士の格付け(番付)の中で最高位の称号です。 今の制度では横綱に降格はないことから、現役引退によってのみ横綱から降りること ...

相撲用語

「行司」の意味とは 行司とは、大相撲の競技の進行や勝負の判定など行う役職のことです。 「行司」の語源 行司は、奈良・平安時代に宮中行事として相撲が行われていた頃 ...

相撲用語

「大銀杏」の意味とは 大銀杏とは、大相撲で関取になると結うことができる髪型のことです。読み方は「おおいちょう」です。 「大銀杏」の語源 大銀杏の語源は、結った髷 ...

相撲用語

「とんぱち」の意味とは とんぱちとは、目先が見えない人、勘の悪い人という意味です。 「とんぱち」の語源 とんぱちの語源は、「とんぼの鉢巻」を省略した相撲用語です ...

相撲用語

「丁髷」の意味とは 丁髷(ちょんまげ)とは、江戸時代の男性の髪型の一種で、前頭部~頭頂部にかけての範囲の髪を剃り、残った頭髪を結ったものを言います。 力士の普段 ...

相撲用語

「木村玉之助」の意味とは 木村玉之助(きむら・たまのすけ)とは、大相撲の元立行司(~1951年)、元副立行司(1951~1960年)の名前です。 木村玉之助は、 ...

一般用語,相撲用語

「腕相撲」の意味とは 腕相撲とは、腕力を競う遊びの一つです。 「腕押し」とも言います。 「腕相撲」の由来 腕相撲は世界で自然発生的に行われており、日本では「古事 ...

相撲用語

「決まり手」の意味とは 決まり手とは、相撲で勝敗が決まった時の技という意味で、極まり手(きまりて)とも書かれます。 大相撲の「決まり手」一覧 決まり手には、次の ...

相撲用語

「序二段」の意味とは 序二段とは、大相撲においての番付上の階級のことです。 番付は「幕内」「十両」「幕下」「三段目」「序二段」「序ノ口」)の6つがありますが、そ ...

相撲用語

「えびすこ」の意味とは えびすことは、大相撲で使われる隠語で、「大食い」「大食漢」という意味です。 「えびすこ」の使われ方 良く食べる力士のことを「あの力士はえ ...

相撲用語

「力水」の意味とは 力水とは、「ちからみず」と読み、相撲で取り組み前の力士が力をつけるために口にふくむ水という意味です。 「力水」の歴史 力水は、もともとは盃で ...

相撲用語

「黒星」の意味とは 黒星とは、相撲の星取表で負けのしるし(●)です。 「黒星」の語源 黒い丸(●)を「黒星」と呼ぶのは、江戸時代頃の日本では丸い印のことを「星」 ...

一般用語,相撲用語

「腕」の意味とは 腕とは、「かいな」と読み、肩から肘(ひじ)までの間という意味です。 「腕」の語源 腕(かいな)は「腕(うで)」の古語で、奈良時代の712年に編 ...

相撲用語

「軍配」の意味とは 軍配とは、相撲の取り組みの際、行司が合図や指示のため持つうちわの形をした道具のことです。 「軍配」の概要 軍配とは「軍配団扇」の略称で、元々 ...

相撲用語

「馬簾」の意味とは 馬簾とは、化粧廻しの前垂れについている房のことです。 「馬簾」と「化粧廻し」 「廻し」とは、力士が相撲の取り組みの際に腰に着用する分厚い布の ...

相撲用語

「ぶつかり稽古」の意味とは ぶつかり稽古とは、ぶつかる側と受ける側に分かれて行う相撲の稽古のことです。 「ぶつかり稽古」の方法 ぶつかり稽古は、ぶつかる側は「押 ...

相撲用語

「幕内」の意味とは 幕内(まくのうち)とは、大相撲の番付けで前頭以上の力士たちが取り組みを行う枠組みのことです。   幕内は十両の上で、角界での最高位 ...