「フォロバ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「フォロバ」の意味とは

フォロバとは、フォローバックという意味で、SNS上で、フォローしてくれた相手をフォローし返す行為を表す表現です。

「フォロバ」の語源

フォロバの語源は、英語の「Followback」(フォローバック)です。英語の「follow」のもともとの意味は「追跡する」ですが、SNS上での「フォロー」とは、「気になった投稿者を継続して閲覧できるようにする機能」をさします。
日本語では「フォロー返し」とも言います。

「フォロバ」の特徴

そもそもSNS上で「フォロー」をしたり、されたりすることにはどのような意味があるのでしょうか。

  • フォローされるとその人はフォロワーになり、フォロワー数が多くなると他のユーザーからの信頼度が上がる。
  • フォローすると相手のアカウントからの投稿がタイムラインで閲覧できる。
  • フォローリクエストが承認されたら、非公開アカウントの投稿でも閲覧できる。

「フォロバ」しないのはマナー違反?

基本的にフォロバしなくても、マナー違反にはなりません。

InstagramやTwitterを運営するサイトも特別なルールは設けておらず、フォローバックしないからといって、相手に失礼にあたるということはありません。

フォローを受けたお返しにフォローバックするかどうかは各自の判断にゆだねられています。

「フォロバ」する際の注意点

全く知らない第三者をフォロバする際には、相手のプロフィールや投稿内容を確認しましょう。

相手の投稿内容に違和感を感じる場合は、フォロバしない方がよいでしょう。

相手の投稿に、「フォロー返します」「likeforfollow」「like4follow」「フォローミー」などハッシュタグがある場合は、フォロバを希望していると判断できます。

「フォロバ」と「リフォロー」のちがい

フォロバとよく似た言葉に「リフォロー」があります。
「リフォロー」には、フォローを返すという意味で使われている場面もありますが、本来は、「再度フォローする」「フォローが外れたユーザーをフォローし直す」という意味があります。
「再度フォローする」際には「リフォロー」を使い、「フォローを返す」際には「フォロバ」を使う人が多いようです。

「フォロバ」の例文・用例

フォロバ

フォロバを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●100%フォロバします!
フォロバありがとう。

SNSでの「フォロバ」の使われ方

「フォロバ」の類義語

フォロバの類義語は「フォロー返し」です。
意味は「フォロバ」と同じく、 SNS上で、フォローしてくれた相手をフォローし返す行為を表します。

「フォロバ」の対義語・反意語

フォロバの対義語は、「ブロック」です。
意味は、SNS上でアカウントをブロックするということです。
ブロックすることで、相手からは自分の投稿やプロフィールなどを見られなくなります。「ブロック」はフォローしているかどうかに関わらず、どのアカウントにも行なうことができます。
嫌がらせを受けていたり、誹謗中傷のコメントが返されたり、不要なDM(ダイレクトメール)が届いたりする場合にブロック機能を使う人が多いようです。