「パッタイ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「パッタイ」の意味とは

パッタイとは、米粉で作った麺を海老や野菜などの具材と炒めたタイ料理のことです。

「パッタイ」の語源

パッタイはタイ語で「パッ」が炒める、「タイ」はタイの・タイ風のという意味があります。直訳すると「タイ風炒め」になりますが、正式名称は「クイティオ・パッ・タイ」といい、クイティオが米粉で作った麺(ライスヌードル)という意味を持ちます。

「パッタイ」の認知度は高い?低い?

タイでは屋台や食堂で提供される非常にポピュラーな料理で、昼食として食べることが多いです。
世界や日本にあるタイ料理屋でも必ずといっていいほどメニューにある、タイ国外においても人気の高い料理となっています。

タイ国内では、第二次世界大戦後の失業対策として、国民がライスヌードルの製造や調理に関わることを後押しするため、レシピを配布したことがパッタイ定着のきっかけとなっています。

「パッタイ」はどんな料理?

主に使われるライスヌードルは、「センレック」と呼ばれる中細の平打ち麺です。
代表的な材料としては、むきエビ、桜エビ、ニラ、厚揚げ、たまご、もやしなどが挙げられ、本場タイでは細かく刻んだ大根の塩漬けやエシャロットが入っていることが多いです。

ソースはココナッツシュガー、砂糖、ナンプラーに、タマリンドペーストと呼ばれる甘酸っぱい調味料を合わせて作ります。

ぬるま湯で戻したライスヌードルと具材、ソースを炒め合わせたら、仕上げに砕いたピーナッツ、チリパウダー、そしてライムを絞って食べるのが定番となっています。

「パッタイ」の例文・用例

パッタイを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●タイ料理屋に行くと、必ずといっていいほどパッタイ頼んじゃうなー。ピーナッツがたまらないよね。
パッタイのあの甘酸っぱさともちもち麺を思い出すと無性に食べたくなるよね。

SNSでの「パッタイ」の使われ方

「パッタイ」の類義語

パッタイの類義語は、「ミーゴレン」です。
こちらはマレーシアやシンガポール、インドネシアでよく食べられている、パッタイや焼きそばに近い料理です。米粉の麺ではなく、小麦粉の麺を使って作られます。

「パッタイ」の対義語・反意語

パッタイの対義語・反意語はありませんでした。