「部位ダメージ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「部位ダメージ」の意味とは

部位ダメージとは、コンピュータゲームにおいて、敵の身体のある特定の部位のみを狙って攻撃し、集中的にダメージを与えることをいいます。

「部位ダメージ」の詳細

部位ダメージは、敵を倒すバトルゲームやFPSシューティングゲームなどでよく使われる用語です。

敵と戦う際、体のどの部位を攻撃するかによって相手へのダメージ量が変わってきます。ダメージの量や攻撃部位の分け方は、ゲームによって異なります。今回は、バトルロイヤルゲーム「PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)」を例に紹介していきましょう。

PUBGの場合、頭や腹へ攻撃が命中したときのダメージを100%とすると、手先、足先を攻撃した時のダメージは30%、脚や肘から下の部分は50%、首は75%、胸の部分は110%など、部位によってダメージの大きさが変わります。頭や胴体に攻撃が命中するとダメージが大きいのですが、ヘルメットや防弾ベストなどの防具を装着していると、受けるダメージがかなり軽減されます。

敵に「部位ダメージ」を与えるメリット

敵に部位ダメージを与えることのメリットは、ダメージが大きい部位に絞って集中的に攻撃することで、少ない攻撃数で効率よく敵の体力を奪うことができる点にあります。

また、部位ダメージを与えることにより、敵の体の一部を破壊することを目的とするゲームもあります。例えば、アクションゲーム「モンスターハンター」では、モンスターに部位ダメージを与え続けることによって、角や尻尾などが砕け落ちる「部位破壊」が起こります。部位破壊に成功すると報酬がもらえますし、破壊された部位を素材に新しい武器をつくることもできます。

「部位ダメージ」を使うゲームの例

部位ダメージが出てくるコンピュータゲームは、前述した

  • PlayerUnknown’s Battlegrounds(PUBG)
  • モンスターハンター

の他にも、

  • Apex Legends
  • Fallout76
  • 荒野行動
  • Dauntless

など、さまざまなものがあります。

「部位ダメージ」の例文・用例

部位ダメージ

部位ダメージを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●何も考えずに撃つのではなく、弱点に命中させることを意識して相手に部位ダメージを与えよう。
●首は防御しにくいので撃たれたときの部位ダメージが大きい、気をつけて。

SNSでの「部位ダメージ」の使われ方

「部位ダメージ」の類義語

部位ダメージの類義語は、「部位破壊」です。

意味は、敵のある特定の部位のみを攻撃し続けることで、その部位を破壊することです。

「部位ダメージ」の対義語・反意語

部位ダメージの対義語はありませんでした。