「経験値」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-07-15

「経験値」の意味とは

経験値とは、キャラクターの成長度や経験の度合いを数量化したものです。

「経験値」の英語表現

ゲームにおいて、経験値は英語で、「experience point」と表記します。

「experience」とは、体験すること、経験すること、経験で獲得した知識、技能などの意味があります。

ちなみに、「How much experience do you have with this work?」で、この仕事のご経験はどれくらいありますか?と尋ねることができます。

「point」とは、ゲームの得点などの意味があります。

なお、ゲームでは、「EP」や「EXP」と略して使用されることがよくありますが、海外のゲームでは「XP」の略が一般的です。

「経験値」の特徴

ゲームにおいて、経験値と言う概念が最初に登場したのはテーブルロールプレイングゲーム「ダンジョンズ&ドラゴンズ(D&D)」です。

それゆえ、現在でも特にロールプレイングゲームで使用されます。そこには経験値が増えることで人が成長するという考えが基盤としてあります。

経験値を積む方法は、敵を倒すのが一般的です。経験値が上がると、レベルが上がり、パラメータも上昇し、その後のゲームを有利に進めることができます。

また、レベルをあげるために経験値を稼ぐことを「レベル上げ」と言います。

一部のモンスターは獲得経験値が高いという設定もあります。例えば、ドラゴンクエストシリーズの「はぐれメタル」は、倒せば経験値がたくさん獲得できることで有名なモンスターです。

ちなみに、簡単に経験値を多く獲得できるとき「経験値うめえ」と表現することもあります。

「経験値」の注意事項

ゲームによっては、実際に戦闘に参加していないキャラが、パーティーが戦っているという理由から経験値が入る場合もあります。

あるいは、戦闘とは関係ない経験値システムもあります。

例えば、何かのアイテムを精製する技能があったとして、やればやるほど熟練度があがり、やがて技能そのもののレベルが上昇するようなゲームです。中には、ゲーム内で所定のクエストをこなした報酬として経験値が得られるパターンもあります。

一般的に、経験値が増えてもレベルが上がるまでは、ステータスは上がりません。

このシステムについて「経験は積むごとに少しずつ強くなっていくはずなので、レベルが上がる瞬間まで強さが変わらないのはおかしい」と考える人もいます。

「経験値」の例文・用例

経験値

経験値を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●こいつを倒すだけでこんなに?経験値うめぇ。
●いつの間にか、経験値を稼ぎ、プレイヤーを強くするというのが目的になった。

SNSでの「経験値」の使われ方

「経験値」の類義語

経験値の類義語は、「レベル」です。

「レベル」とは、ゲームにおいて、キャラクターなどの強さの段階を数値化したものです。「level」や「Lv.」とも表記します。

「経験値」の対義語・反対語

経験値の対義語・反対語はありませんでした。