「ソース」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「ソース」の意味とは

ソースとは、情報源という意味です。

「何を根拠にして言っているのか?」「証拠のある発言なのか?」という意味合いで「ソースは?」などと用いられます。

「ソース」の語源

ソースの語源は、英語の「source」です。この単語には、「源、起源、情報源、発信源、原典、出典、転送元、複製元、水源、光源、音源」などの意味があります。

日本語には、焼き肉のタレなどを意味するソース(sauce)が外来語としてありますが、ここで紹介する「source」とは綴りも発音も全く異なる別の単語です。

日本語では同音になるため、わざと混同して用いる場合もあります。
―ソース出せよ。(「情報源をはっきり示せ」という意味)
―はい、醤油。 (ソースをわざと「たれ」と解釈して、コメントを返信する)

「ソース」の特徴

ネット上やSNS上では、匿名で情報が発信でき、かつ情報のコピーや引用などの簡単にできることから、情報源が曖昧になることがよくあります。

書き込みやコメントに対して、別の利用者が「情報のソースはどこ?」というように情報の引用元やオリジナルの発信源を尋ねる場面がよく見られます。

「ソースは俺」について

「ソースは俺」とは、情報源ははっきりしないが、自分自身が見聞きした情報としては確かだと思われることを発信するときに用いられます。

ネット掲示板の2ちゃんねるが発祥の言葉です。多くは、文末に付けて、書き込みの信ぴょう性をあげようとする言葉です。

―寝る子はよーく育つ、ソースは俺。
―どんなに学校の成績よくても、ニートになるやつはなる、ソースは俺。

「ソース」の別の意味や使われ方

コンピュータプログラムの世界では、プログラミング言語で記述された、人間が理解・編集しやすい形式のプログラムのことを「ソースコード」(source code)または「ソースプログラム」(source program)といいます。
これを略して「ソース」という場合があります。

「ソース」の例文・用例

ソース

ソースを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●今の時代、ソース示さないと、信用されないぞ。
●その情報のソースは?

SNSでの「ソース」の使われ方

「ソース」の類義語

ソースの類義語はありませんでした。

「ソース」の対義語・反意語

ソースの対義語・反意語はありませんでした。