「枠順」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「枠順」の意味とは

枠順とは、出馬投票の締め切り後に、抽選で決められる発走する時の枠順で、発走するゲートの順という意味です。
インコースから番号が若い順に並べるため、若い番号は内枠、大きな番号は外枠になります。
また、「枠番」のことを指すこともあります。
なお、9頭立て以上のレースの場合、枠順と連勝式の枠番が異なる場合があります。

「枠順」による展開への影響

枠順には、大きく分けると「外枠」「中枠」「内枠」の3つですが、競馬は横一線でスタートします。
そのため、カーブがあるレースの場合、外枠になると距離的なロスを被ることになり、覆ることのない大前提となります。
内枠は先行の脚質の馬にとって有利になり、逆に外枠は差し脚の馬にとっては有利になります。
枠順による影響は、スタートから最初のコーナーまでの距離に反比例し、距離が短いほど枠順の影響が大きくなります。
先行脚質の馬にとっては外枠は基本的に不利となりますが、芝スタートとなるダート戦の場合は、外枠の方が芝を走る時間が長いためにスピードに乗りやすく、有利になるパターンもあります。

「枠順」に関係する言葉

枠順とかかわる言葉には次のようなものがあります。

枠とは2~3頭をひとくくりにしており、枠にはそれぞれ「枠番号」があります。
枠の色と騎手が被る帽子の色は同じで、1枠は白、2枠は黒、3枠は赤、4枠は青、5枠は黄、6枠は緑、7枠は橙、8枠は桃です。

枠連

正式な名称は「枠番連勝複式馬券」と言い、1着・2着の馬が入った枠の組合せを、馬の着順に関係なく当てる馬券です。

ワイド

1着~3着までの2頭の馬の組合せを、馬の着順に関係なく当てる馬券です。
そのため1-2着や1-3着、2-3着の場合も的中となる仕組みですが、馬連より当たりやすいので、払い戻しの倍率は馬連より低くなります。

「枠順」の例文・用例

枠順

枠順を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●昼寝をしている間に枠順が出ていました。
●桜花賞の枠順予想当たってたね。

SNSでの「枠順」の使われ方

「枠順」の類義語

枠順の類義語はありませんでした。

「枠順」の対義語・反意語

枠順の対義語・反意語はありませんでした。