「オフ・ザ・ボール」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「オフ・ザ・ボール」の意味とは

オフ・ザ・ボールとは、サッカー、フットサルの試合中の、ボールを持っていない時間という意味です。


サッカーは、大人の試合は90分ほどですが、自分がボールを持っている時間はわずか2分程度です。
しかし、ボールを持っていないオフ・ザ・ボールの時間は、自分がどこでパスを受けるか、どうすれば見方が動きやすいスペースを作れるかなど、自分がボールを持ってからの準備をする大切な時間でもあります。
ボールを持たない時間なのでプレーは目立ちませんが、試合の流れを左右するのはオフ・ザ・ボールの間の振る舞いなのです。

「オフ・ザ・ボール」の間の動き

オフ・ザ・ボールの時間は、味方と敵の位置を把握できるように意識します。
パスコースを作り、敵のマークを外してパスを受けやすい場所を探して動き、相手のディフェンダーの視野から消えられるよう、常にディフェンスラインとの駆け引きを行います。
また、サッカーの目的は、ゴールを奪うことです。
ボールを持ったらすぐに相手のゴールに向かえるよう、体の向きと姿勢を意識しておきましょう。

「オフ・ザ・ボール」の例文・用例

オフ・ザ・ボールを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●あの選手は、目立たないけれどオフ・ザ・ボールの間の動きが素晴らしい。
●選手のオフ・ザ・ボールの場合の動きも意識して戦略を立てよう。

SNSでの「オフ・ザ・ボール」の使われ方

「オフ・ザ・ボール」の類義語

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「オフ・ザ・ボール」の対義語・反意語

オフ・ザ・ボールの対義語・反意語はありませんでした。