「まつエク」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2021-06-06

「まつエク」の意味とは

まつエクとは、自分のまつげに人工のまつげをつけていく という意味です。

 

まつエクはまつげエクステションの略で、自分のまつげ1本に対し、人工のまつげを1本を専用の接着剤でつけていく技術のことです。直接まぶたにつけていくので、付けまつ毛とは違ったものになります。

まつげを長く見せたいときや、ボリュームをもっとUPさせたい時に便利なものになります。
人工のまつげをエクストラでつけることで、ぱっちりした目元に見せることもできます。

メイク時間も短縮でき、毎日取り外す必要がないため大変便利です。 汗や皮脂に強いので、こすったりして簡単に取れてしまう心配もありません。

「まつエク」の由来

まつエクはまつげエクステションの略で、発祥は韓国です。
40年前に付けまつ毛工場で余った人工まつげをどうしようか考え、再利用したのが発端になります。
それが、20年ほど前に日本に入ってきて普及をしました。

2003年ごろに進化して、毛先が細い人口のまつ毛が開発され、専用接着剤の機能も改善されて、より安全で長くつけていられるようになりました。

「まつエク」の特徴

まつエクは長さ、太さ、カール、色や質感の組み合わせもできるので、仕上がりは数百から数千パターンがあります。

以下のように、本数によって自分の好みの雰囲気にすることもできます。

【80本】自然でナチュラルな仕上がり

【100本】派手になりすぎずパッチリ目元に

【120本】ナチュラルよりボリュームが欲しい人に

【140本】ゴージャスな仕上がりに

【160本】ばっちりメイクにぴったり

接着した部分もほとんどわからないようになって自然に仕上がるのでとても人気が高いのです。

「まつエク」の例文・用例

まつエク

まつエクを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●週明けにずっと行きたかった まつエクに行ってスッキリした。
●ずっと疲れていたので まつエクをしてもらっている間寝てしまった。

SNSでの「まつエク」の使われ方

「まつエク」の類義語

まつエクの類義語はありませんでした。

「まつエク」の対義語・反意語

まつエクの対義語・反意語はありませんでした。