「co-op(コープ)プレイ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-05-19

「co-op(コープ)プレイ」の意味とは

co-opプレイとは、英語圏における「協力プレイ」のことです。2人以上のプレイヤーが協力してゲームをプレイします。

なお、co-opは「cooperative(助け合う、協力的な)」の略です。

「Co-op」、「CO-OP」「COOP」と表記することもあります。

「co-op(コープ)プレイ」の普及

日本では「協力プレイ」という言葉で親しまれています。co-opプレイという呼称は、FPSをはじめとした外国産のゲームが流行る中で普及しました。

co-opは昔からあるプレイスタイルです。現在では、ネット通信が可能なゲームが一般的になったことで、より多くのco-opを主体にしたゲームが登場しています。

「co-op(コープ)プレイ」の特徴

co-opプレイには、プレイヤー同士が協力し合うことで、困難なハードルにチャレンジしクリアの達成感を共有できる良さがあります。

例えば、「難しいからフレンドに攻略してもらう」、「敵が強いから協力してダメージを与える」、「囮になるからクリアしてもらう」、「お互いに回復しあって攻略する」などが期待できます。

なお、外国産のゲームには、「co-op搭載」と表示されていることがあります。その多くは一人でも攻略可能になっています。

「co-op(コープ)プレイ」の注意点

co-opプレイでは、インターネット接続が必要となります。しかし、オンラインゲームとは少し異なります。

多くの場合オンラインゲームといえば、MOゲームやMMOゲームです。MOや、MMOは、多数のプレイヤーが一つのサーバーに集まってプレイするものです。

しかし、co-opプレイはもっと個人的で自分とフレンド以外はその空間に入ることがないスタイルです。

また、co-opプレイは、オンラインで対戦するものではありません。一つのゲームを二人で攻略するのがco-opです。

「co-op(コープ)プレイ」の例文・用例

co-op

co-opプレイを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●シングルモードよりもco-opプレイを長時間遊んだ。
●モンスターハンターシリーズは、co-opプレイが楽しめるゲームだ。

SNSでの「co-op(コープ)プレイ」の使われ方

「co-op(コープ)プレイ」の類義語

co-opプレイの類義語は、「MMO」、「MO」です。

「MMO」とは、数百人から数千人規模のプレイヤーが同時に1つのサーバーに接続してプレイするネットワークRPGのことです。「Massively Multiplayer Online Role Playing Game」の略語になります。

「MO」とは、MMOが大規模なものに対し、比較的少数のプレイヤーが集まりプレイするという形態のことです。 「Multiplayer Online Role Playing Game」の略語になります。

「co-op(コープ)プレイ」の対義語

co-opプレイの対義語は、「PvP」です。

「PvP」とは、オンラインゲーム上でプレイヤー同士が戦うことです。「Player versus Player」の略語になります。