「FC/ファミリーコンピュータ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「FC/ファミリーコンピュータ」の意味とは

FC/ファミリーコンピュータとは、1983年に任天堂が発売した家庭用ゲーム機のことです。

「FC/ファミリーコンピュータ」の概要

FC/ファミリーコンピュータは、1983年7月15日に任天堂株式会社より発売された、国内で初めて本格的に普及した家庭用ゲーム機です。
赤と白の配色が特徴的な本体に好きなソフト(カセット)を差し込むことで遊ぶことができます。また、コントローラーが2つ標準装備されているのでゲームによっては2人同時対戦や協力プレイを楽しむことができます。

「ファミコン」という略称で親しまれ、現在でも「ファミコン」という言葉はファミリーコンピュータの固有名詞としてだけでなく、家庭用ゲーム機の代名詞のようなニュアンスで用いられることがあります。

当時の販売価格は1万4800円で手軽に購入できる上に高性能であること、「スーパーマリオブラザーズ」や「ドラゴンクエスト」といった現在も高い人気を誇る多くの名作ソフトが次々と発売されたことなどが爆発的な普及に繋がったとされています。

「FC/ファミリーコンピュータ」の現在

FC/ファミリーコンピュータは、ディスクシステムを搭載したツインファミコンや足を使って操作するマットコントローラーなどの様々な周辺機器も積極的に開発され、多くの名作ソフトを生み出しました。

1994年には最後のソフトである「高橋名人の冒険島 4」がハドソンより発売され、2003年の9月には後継機である「スーパーファミコン」と共にその生産が終了しました。

2016年には当時のゲームが30種類内蔵された「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」という小型の復刻版が発売されています。

「FC/ファミリーコンピュータ」の例文・用例

FC

FC/ファミリーコンピュータを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●わ~懐かしい!ファミリーコンピュータだ!
FCといえばやっぱりマリオだなぁ。

SNSでの「FC/ファミリーコンピュータ」の使われ方

「FC/ファミリーコンピュータ」の類義語

FC/ファミリーコンピュータの類義語は、「NES」です。
「Nintendo Entertainment System」の略称で、アメリカやカナダなどで発売された、ファミコンと主要部分の仕様を同じくした家庭用ゲーム機のことを指します。

「FC/ファミリーコンピュータ」の対義語・反意語

FC/ファミリーコンピュータの対義語・反意語はありませんでした。