「負傷系男子、痛メン」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「負傷系男子、痛メン」の意味とは

負傷系男子、痛メンとは、身体のどこかを負傷していたり痛めたりしている男性という意味です。

「負傷系男子、痛メン」が話題になった出来事

負傷系男子、痛メンは「創作工房」が提供する「MANSHIN荘シークレットサービス(MS3)」というサイトに登場して話題になったカテゴリーです。
「痛メン」は「どこか痛めてる系イケメン」の略語となっています。

参考リンク:https://sousakukoubou.jp/manshinsoui/

とある総合病院が管理する「満身荘」というマンションを舞台に、そこで暮らす7人の負傷系男子、痛メンが様々な任務をこなしていくという設定で、上記のサイトでは4コマ漫画などが公開されています。また、ドラマCDでは第一線で活躍する豪華声優陣がそれぞれのキャラクターを演じており、こちらも話題となっています。

「負傷系男子、痛メン」の特徴

「MANSHIN荘シークレットサービス」のキャラクターはそれぞれ、「ものもらい&花粉症」「虫歯」「頭痛」「骨折」「腰痛」「肩こり」「むち打ち」を患っており、司令官である病院の院長も「貧血気味」という設定となっています。

メインの7人の立ち絵は、それぞれの症状に合わせて虫歯であれば頬、肩こりであれば肩といった風に具合の悪い部位に手を添えたり強調したりするポーズが最大の特徴となっています。

「負傷系男子、痛メン」の表現の広がり

上述の特徴を踏まえ、カテゴリーとして「負傷系男子、痛メン」は広がっていきました。
どこか痛そうにしている、具合が悪そうにしている、少し顔色が悪い、傷がある、包帯や絆創膏をつけているといったイケメンの描写が、ひとつのジャンル・カテゴリーとして確立されていきました。

「負傷系男子、痛メン」の例文・用例

負傷系男子、痛メン

負傷系男子、痛メンを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

負傷系男子だと、首に手をあててるポーズがやっぱり好きかなぁ。
●つい強がってしまう痛メンを守りたい・・・。

SNSでの「負傷系男子、痛メン」の使われ方

「負傷系男子、痛メン」の類義語

負傷系男子、痛メンの類義語は、「痛めてる系イケメン」「痛めてる系男子」です。
「負傷系男子、痛メン」というカテゴリーが「MANSHIN荘シークレットサービス」で確立される前からこのような概念はあり、アニメキャラやメンズモデルには首や頭に手を添えているポーズが多いため、「首痛めてる系イケメン」などとネタ的に表現されていました。

「負傷系男子、痛メン」の対義語・反意語

負傷系男子、痛メンの対義語・反意語はありませんでした。