「糖質」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「糖質」の意味とは

糖質とは、統合失調症を意味するネットスラングです。ネット上の掲示板などで、理解ができない書き込みをくり返すユーザーに対して「糖質か」というように用いられます。

「糖質」の語源

糖質の語源は、統合失調症です。
統合失調症は、妄想や幻覚などの症状を呈し、人格の自律性が障害され周囲との自然な交流ができなくなる内因的精神病です。

この統合失調症を、「統失」と省略し、さらにそれを誤変換して「糖質」としたものです。
あえて誤変換することによって、スラングとなっています。

「糖質」の特徴

病気としての「統合失調症」では、「話がうまく通じない」という症状があります。

そこから、話が通じないと思った相手に対し、「おまえ糖質か?」のような使い方をされる言葉です。
ネット掲示板の2ちゃんねるなどで用いられ始めました。

「糖質」の注意事項

統合失調症への理解を欠いた、差別用語であるため、使用されている場面では十分に注意が必要です。

「糖質」の派生パターンとしての「シュガー」

「糖質」をさらに変換して「シュガー」という表現が使われることがあります。
「統合失調症」→「統失」→「糖質」→「シュガー」

「糖質」の別の意味や使われ方

「糖質」は一般的には、糖を主成分とする物質、つまり炭水化物をさします。脂質・たんぱく質に対応させて、「糖質」といいます。穀物・砂糖・いも類などに含まれ、エネルギー源になります。

「糖質制限ダイエット」、「糖質オフ」など、日常生活でもよく用いられます。

「糖質」の例文・用例

糖質

糖質を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●わけわからん書き込みすな。糖質か。
●おまえ糖質か。

SNSでの「糖質」の使われ方

「糖質」の類義語

糖質の類義語は、「池沼」(ちしょう)です。
意味は、「知的障害」です。

「池沼」は「知的障害」を縮めて誤変換したネットスラングです。
こちらも差別用語です。「糖質」同様に、ネット掲示板などで相手をあおる際によく使われます。

「糖質」の対義語・反意語

糖質の対義語・反意語はありませんでした。