「セニングシザー」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「セニングシザー」の意味とは

セニングシザーとは、髪を切る際に、髪の量を減らしてボリュームをダウンさせたり、切れ目をナチュラルに見せるように切るはさみという意味です。

はさみの動く側の刃が櫛のような形になっており、髪をギザギザに切れます。
なお、セニングとは、セニングシザーを使って、紙をすきながら切る技術のことです。

「セニングシザー」の種類

セニングシザーには、はさみでつかんだ髪のうち、どれくらい切れるかの「スキ率」があります。
スキ率には、8~10%程度の自然に切れるはさみから、かなりすける60~80%のものまで様々です。
全長が4.5インチほどで、重さも40g程度のミニセニングシザーは、ショートカットの生え際のカットに便利ですが、お客様の肩や顔にあたることなく切ることができる点でも人気があります。

「セニングシザー」のお手入れ

セニングシザーは、刃の間に髪やほこりが詰まりやすい形状をしています。
長持ちさせるためにも、セニングシザーはこまめに汚れを拭き取り、パーマ液や水分が付いたままにしないようにしましょう。

「セニングシザー」の例文・用例

セニングシザー

セニングシザーを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●美容師の友人にセニングシザーをもらってから、自分の髪のカットに使っている。
●このセニングシザーは、先輩から譲り受けたものなの。

SNSでの「セニングシザー」の使われ方

「セニングシザー」の類義語

セニングシザーの類義語はありませんでした。

「セニングシザー」の対義語・反意語

セニングシザーの対義語・反意語はありませんでした。