「当せん確率」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「当せん確率」の意味とは

当せん確率とは、宝くじである等級に当せんする確率という意味です。

「当せん確率」の求め方

年末ジャンボなどの「普通くじ」とロト7などの「数字選択式宝くじ」それぞれの当せん確率の求め方について解説します。

普通くじの当せん確率

普通くじに割り振られている番号には「組」と「番号」があり、例えば年末ジャンボ宝くじであれば100000番から199999番までの10万通りを1組、1組から200組までの2000万通りの宝くじを「1ユニット」としています。
ユニット数が増減しても、例えば1等であれば1ユニットに1本、2等であれば1ユニットに4本(2020年の場合)と決まっているので、当せん確率は変わらないようになっています。1等であれば、2000万分の1ということになります。

数字選択式宝くじの当せん確率

数字選択式宝くじの場合は、購入者が申し込み数字を自由に選択することができるため、ある等級の当たり本数は抽せんしてみないとわかりません。
そのため当せん確率は、「何通りの数字の組み合わせがあるのか」と「その等級の当せん条件に当てはまる組み合わせは何通りか」で導くことができます。

例えば「ロト7」は、1から37までの数字から7個の数字を選択します。
その組み合わせは10,295,472通りで、1等になるためには7個全ての数字が一致してなくてはなりません。当たるのは1通りの組み合わせのみ、つまり「10,295,472分の1」がロト7の1等の当せん確率になります。

「当せん確率」の例文・用例

当せん確率

当せん確率を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●ロト7の1等のキャリーオーバーは魅力的だけど、当せん確率がなかなか厳しいなぁ・・。
●年末ジャンボの当せん確率を見ると、当たった人は本当に強運だと痛感するよね。

SNSでの「当せん確率」の使われ方

「当せん確率」の類義語

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「当せん確率」の対義語・反意語

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