「グンマー」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「グンマー」の意味とは

グンマーとは、群馬県を「未開の地」のイメージと絡めて用いられることのあるインターネットスラングのことです。
ネットでは、群馬を未開の地としてネタにして、アフリカ系原住民族や密林などの画像に「群馬県」や「グンマー」などの単語を入れたコラージュ画像が多く作られています。

ちなみに、群馬県の知事や議員は「グンマー」という言葉が「田舎」、「何もない」というマイナスの考え方ではなく「未開の地」という捉え方をすることから、「未開の地=今後発展する余地がある」、「東京から100kmでアフリカ気分が味わえて良い」などと好意的にコメントしています。

「グンマー」の語源

「グンマー」の元ネタは、2ちゃんねるに投稿されたた、「腹筋が痛くなるほどじゃないけどクスッと笑った時58」という2010年1年16日に立てられたスレであるという説が有力です。それは、外国人風の顔をした方が警察官に職務質問をされ、群馬を「グンマー」という国と勘違いされたという内容です。「グンマー」という単語はこのコピペにより広まったと考えられています。

「グンマー」を使うときの注意点

「グンマー」は群馬県民や群馬出身者が「未開の地」を意味して自虐的に使う可能性もありますが、不快に思う方もいるでしょう。ギャグとはいえ、ネット上でも不快に思う方がいることを念頭に置き、配慮を忘れないようにしましょう。

「グンマー」の例文・用例

ぐんまー

グンマーを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

グンマーっていじられるよね。
●このグンマーの写真、センスあるね!

SNSでの「グンマー」の使われ方

「グンマー」の類義語

グンマーの類義語は、「グンマー帝国」です。グンマーと同様の意味で使われています。

「グンマー」の対義語・反意語

グンマーの対義語・反意語はありませんでした。