「ノージョブズ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「ノージョブズ」の意味とは

ノージョブズとは、無職という意味の若者言葉です。

「ノージョブズ」の語源

ノージョブズという言葉は、iPhoneやMacを生み出した「Apple」の創業者である故スティーブ・ジョブズの名前と、「No Jobs = 仕事がない」という造語を組み合わせて出来た言葉です。

「ノージョブズ」が話題になった出来事

ノージョブズの発祥は定かではありませんが、2011年10月6日の朝にスティーブ・ジョブズの訃報が日本でも報道されると、匿名掲示板2ちゃんねる(現・5ちゃんねる)には即座に「ジョブズ死んだけど、ノージョブズのお前らはいつ死ぬの?」というスレッドが立てられました。

ノージョブズが何を意味しているかスレッド主からの明確な説明はありませんでしたが、それが「無職」を指しているということは2ちゃんねる特有の文脈として伝わり、「ノージョブズ=無職」がスラングとして定着するようになりました。

「ノージョブズ」の英語表現

「ノージョブズ」の英語表記である「No Jobs」は造語となり、正しい英語表現ではありません。ノージョブズを英語で表現すると以下のようになります。

  • unemployed
  • job-less
  • have no job
  • without an occupation
  • out of work

例文:He’s unemployed.(訳:彼は無職です。)

「job」という名詞は可算名詞のため、「jobs」と複数形にすることは問題ありません。
掛け持ちなど、複数の仕事をしていることを説明する場合に「jobs」を用いることがあります。

例文:I have two jobs.(訳:私は2つの仕事をしています。)

「ノージョブズ」の例文・用例

ノージョブズ

ノージョブズを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●俺はいつまでノージョブズでいるつもりなんだ…しっかりしないと…。
●内定もらった~!!これでノージョブズの生活も終わりだ~!!

SNSでの「ノージョブズ」の使われ方

「ノージョブズ」の類義語

ノージョブズの類義語は、「プータロー」「ニート」です。
どちらも無職を意味する言葉として使われています。
「プータロー」は「プー」や「プー太郎」ともいいます。
また、「ニート」は厳密に定義すると「15~34歳までで、家事・通学・就業・職業訓練のうち何もしていない人」となります。

「ノージョブズ」の対義語・反意語

ノージョブズの対義語・反意語はありませんでした。