「リスケ」とは?意味と例文が3秒でわかる!
「リスケ」の意味とは
リスケとは、ミーテイングなどの日程を再度調整すること、スケジュールの立て直しという意味です。
日本に定着している、カタカナを省略した言葉のひとつとして、ビジネスシーンでよく使われています。
リスケはスケジュールのキャンセルや予定の変更が必要になった場合に使われ、「やむを得ない事情で日程を組みなおす」というニュアンスを含む言葉です。
「リスケ」の語源
リスケの語源は、英語の「reschedule(リスケジュール)」です。
「リスケ」の注意事項
リスケは、目上の人には使わない方がよい言葉です。
伝える相手の都合よりも、自分の都合を優先する、悪い印象を与えるからです。
やむを得ず日程変更する場合は「リスケしてください」ではなく「sideの日程調整をお願いします」など、目上の人に伝えるにふさわしい言葉を選びましょう。
また、自分の都合でリスケしてもらった場合は、その日程を必ず守るよう心がけましょう。
「リスケ」の別の意味や使われ方
金融業界では、以前からリスケという言葉が使われてきました。
この場合のリスケには、借り入れ条件を当初の予定から変更し、借金の返済日を繰り延べするという意味合いがあります。
一般的にビジネスで使われるリスケとは若干意味合いが異なりますので注意しましょう。
「リスケ」の例文・用例
リスケを使った例文・用例を紹介します。
●打ち合わせの日、子供の誕生日だから、申し訳ないのだけどリスケしてもらってもいい?
●リスケになった会議、その後日程決まりましたか?
SNSでの「リスケ」の使われ方
まだまだ予断を許しませんねー
本日のデモ録りがリスケに
熱が出たなら仕方ない
せっかく片付けて
セッティングの準備したから
なんか録ってみるかな pic.twitter.com/xnTqOnDg6L— 長谷川ノブアキ@レアソンDir (@utano_hase_yan) June 7, 2022
ステラさんに教えてもらった府中駅前のお店、その名も「イタリア料理を食べに行こう」。写真の他にも魚料理1品、パスタ2種、赤ワイン1本を3人でシェア。まん防で一度リスケになりようやく実現。部屋の片付けそっちのけで行った甲斐があった。お味も接客も大満足。ご一緒した仲間も愉快〜? pic.twitter.com/J66coylQTE
— ACO忠 (@ACOYOGA) June 7, 2022
「リスケ」の類義語
リスケの類義語は、「スケジュール調整」「日程変更」です。
意味は、予定を組みなおすことです。
「リスケ」の対義語・反意語
リスケの対義語・反意語はありませんでした。