「JK」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-02-10

「JK」の意味とは

JKとは、主に女子高生を指すという意味です。

JKとは主に女子高生を指す言葉で、女子高生の略語となっています。読み方は「ジェーケー」または、「ジェイケイ」です。

女子高生という単語を使い勝手をよくするため、または使いやすくするためにと誕生した単語となります。

今や日常会話ですら耳にするほど浸透した単語ではありますが、元はネットスラングの一種でした。

使い勝手の良さから利用が広がり、今日の日常会話で耳にすることがあるというところまで浸透したのです。

「JK」の語源

JKの語源は、前述の通りで女子高生です。

この女子高生をローマ字表記にすると、「Joshi-Kousei」となります。このローマ字表記の際の、大文字部分をそれぞれ頭文字として取って完成した略語が「JK」なのです。

つまり「女子高生」を日本語読みのままローマ字で「Joshi-Kousei」とし、それぞれの頭文字を取ることで簡略化した表現となる略語の「JK」が出来あがりました。

そのため基本的には「JK」と言われたら、「女子高生」のことだとまずは思ってください。

「JK」の女子高生以外の意味のスラング

JKは、ネットスラングとして使う場合に女子高生以外の意味で使われることがあるのです。

こちらの女子高生の意味以外で使う場合では、主にネットの掲示板など出の使用が多く、女子高生を意味するJK以上にネットスラングのニュアンスが強くなります。

代表的な例は以下です。

他にもあるJKの略語1.常識的に考えて
こちらも「常識的に考えて」を日本語読みのままローマ字にして、「J」と「K」の頭文字を取って作られた単語となっています。 

2.自宅警備員
同じく「自宅警備員」をローマ字読みにして、それぞれの頭文字を取ることで「JK」です。

 

3.冗談は顔だけにしろ
こちらもローマ字読みと、頭文字を取るという組み合わせから「JK」となります。

 

4.実は巨乳
こちらも同じです。
ローマ字読み、頭文字を取るを合わせて「JK」です。

 

5.Just Kidding
こちらは紹介の中で唯一、元の言葉が英語となる「JK」です。
日本語の訳としては「ほんの冗談だよ」というニュアンスとなります。
英語での省略の仕方は「jk’n」ですが、日本での省略は「JK」となっています。
使い方としては「jkjk」などと繰り返し使われることが多く、こちらの意味は「冗談、冗談」です。

上記のように「JK」と頭文字が取れるような単語の多くに、略語として「JK」の意味が与えられています。

一般的に思い浮かべるのは「女子高生」の意味ですが、それ以外の意味があることも知り、文脈や会話の流れで意味を判断すると良いでしょう。

「JK」の例文・用例

jk

JKを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●ニュースになることが多いJK(女子高生) リフレはグレーゾーンというより、真っ黒な商売だ。
●電車での飲酒は迷惑に決まっているだろ、JK (常識的に考えて)

SNSでの「JK」の使われ方

「JK」の類義語

JKの類義語は、「JC」です。

意味は、「女子中学生」となり「女子高生」の意味で使われる「JK」に対しての類義語となります。

この他では応用編に近い類義語として、「FJK」や「SJK」や「LJK」が挙げられます。

それぞれ「ファースト女子高生」、「セカンド女子高生」、「ラスト女子高生」の略となり、意味は「女子高生1年生」、「女子高生2年生」、「女子高生3年生」です。

また「JK」を「常識的に考えて」と使う場合も多く、この場合の類義語は「常考」です。意味は全く同じで、「常考」は漢字のままの略語となっています。

「JK」の対義語・反意語

JKの対義語は、「DK」です。

意味は、意味は男子高校生です。

「JK」の意味が「女子高生」として使われるのであれば、性別が反対の「男子高校生」を意味する「DK」が反対語となります。

また「JK」が「常識的に考えて」の意味で使われるならば、対義語には「非常識」が挙げられるでしょう。

さらに「常識的な考え」として見るならば、「奇想天外な」も対義語となってきます。