「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」の意味とは

魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)とは、1人の人物を中心に、周りの人たちが技によって吹き飛ばされたように見える写真を撮るという遊びのことです。若者を中心に、SNSにこのような投稿をすることが流行しました。

「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」の語源

魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)の語源は、鳥山明原作の漫画『ドラゴンボール』に出てくる技名です。キャラクターの1人であるピッコロが開発、使用していた技で、指先に気を集中し、それを放つことで光線のようになったエネルギーが相手を貫通するという必殺技です。

2013年頃からこの「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」という投稿スタイルは流行しましたが、発端となった投稿者はこのドラゴンボールにおいての「魔貫光殺砲」の詳細については知らず、友人から聞いた語感の面白さから「マカンコウサッポウ!!」というコメントを添えて投稿しました。そのため、実際の魔貫光殺砲と写真のスタイルは違いますが、漫画の年代と流行した世代がズレていることからも特に違和感なく受け入れられ、広がりを見せました。

「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」のポイント

魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)は、あたかも中心人物が必殺技によって何らかのエネルギーや風圧を出しているかのように見せるのがポイントです。
そのため、周囲の人物がタイミングをきちんと合わせてジャンプをする瞬間をすかさず写真に収める必要があります。
また、体を前屈気味に、腕と足を前に出して後方に飛ぶようにすることで、お腹に技を受けたように見せることができます。

「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」の例文・用例

魔間高殺法

魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●スマホアプリを使うとより臨場感のあるマカンコウサッポウの写真が作れるよ!
●ビックリするくらい大人数の魔貫光殺砲撮ってバズろうぜ。

SNSでの「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」の使われ方

「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」の類義語

魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)の類義語は、「かめはめ波」です。
魔貫光殺砲が放射状に周囲の人物が吹っ飛ぶのに対し、縦一列に飛ばされたように見せかけた写真は、同じく漫画『ドラゴンボール』に登場する必殺技である「かめはめ波」になぞらえてこのように呼ばれます。
海外では、ゲーム『ストリートファイターシリーズ』に登場する「波動拳」にも見えることから「Hadouken」とも呼ばれています。

「魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)」の対義語・反意語

魔貫光殺砲(マカンコウサッポウ)の対義語・反意語はありませんでした。