「ビジター」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「ビジター」の意味とは

ビジターとは、プロ野球において本拠地で試合をするチーム側から見た相手チームという意味です。

「ビジター」の語源

プロ野球では、それぞれのチームにそれぞれの本拠地の球場があり、例えば読売ジャイアンツであれば東京ドーム、東京ヤクルトスワローズであれば明治神宮球場が本拠地球場にあたります。
ビジターの語源である英語の「Visitor」は、「来客」や「訪問者」という意味があります。
そこから、自チームの本拠地で行われる試合を「ホームゲーム」と呼ぶのに対し、相手チームの本拠地に訪問して行う試合のことを「ビジターゲーム」と呼ぶようになりました。

「ビジター」だけで「ビジターゲーム」のことを指すことが多いですが、ビジター側のチーム自体のことや、そのチームを応援するために用意された応援席(ビジター応援席)などのことを言っている場合もあります。

「ビジター」の特徴

ある球団にとってのビジターゲームとなる場合、ホームゲームとは以下のような違いがあります。

  1. ユニフォームのデザインがホームとビジターで異なる
  2. ビジターチームが先攻となる
  3. 応援席がホームとビジターで分けられている

また、通常はチームの本拠地球場で開催される試合がホーム、それ以外の試合はビジターとなりますが、まれに地方開催などでどちらのチームの本拠地でもない球場で試合が行われる場合があります。その場合は、開催した側のチームにとってのホームゲームとなります。

「ビジター」の例文・用例

ビジター

ビジターを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●今日はビジターゲームだけど張り切って応援しよう。
ビジターの席はこちらです!

SNSでの「ビジター」の使われ方

「ビジター」の類義語

ビジターの類義語は、「アウェー」です。
ビジターと同じ意味の言葉ですが、野球では一般的に使われない表現です。
サッカーなど、野球以外のスポーツで使われています。

「ビジター」の対義語・反意語

ビジターの対義語は、「ホーム」です。
その球団の本拠地球場のことや、そこで行われる試合(ホームゲーム)のことを指します。