「ドット」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「ドット」の意味とは

ドットとは、コンピューターグラフィックスにおいてモニターなどで表現できる最小単位のことです。

「ドット」の語源

ドットの語源は、英語の「dot」です。
これは「点」という意味で、水玉模様のことも「ドット柄」と呼んだりします。

コンピューターの画面に表示されている画像や動画などは「点の集合」で成り立っていて、一見すると実物のようなCGでも、色がついた小さな光の点の組み合わせで描かれています。この光のことを「ドット」と呼んでいます。

「ドット」のポイント

技術の向上により、現在リリースされているゲームのグラフィックは非常に解像度が高く、リアルで迫力のある表現ができるようになっています。
この「解像度」というのは画像の密度のことを指します。単位は「dpi(dots per inch)」が用いられ、1インチに打てるドットの数を表しています。

解像度が高いと同じ大きさでもドットの数が多いため、細かな部分まで表現されたなめらかな画像となり、肉眼で見ただけでは1つ1つのドットを確認するのは困難です。
昔のゲームのグラフィックはまだ解像度が低かったため、色のついた四角いマス目がはっきりとわかる状態でした。四角を組み合わせてイメージを表現するため、カクカクとした輪郭となるのが特徴です。

また、よく聞かれる「ドット絵」というのは、1ドットずつ点を並べて描かれる絵やその技法の総称ですが、特にファミコンやスーパーファミコン風のレトロなイラストを指して使われることが多いです。

「ドット」の例文・用例

ドット

ドットを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●このマリオのドット絵のラバーストラップ可愛いね。
●ファミコンの解像度は256×224ドットらしいよ。

SNSでの「ドット」の使われ方

「ドット」の類義語

ドットの類義語は、「ピクセル」です。
ピクセルは、CGにおいて色を色として認識できる最小単位のことです。

「ドット」の対義語・反意語

ドットの対義語・反意語はありませんでした。