「ハンドル」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「ハンドル」の意味とは

ハンドルとは、パチンコ台の下部に設置された、玉を打ち出すためにひねる装置のことです。

「ハンドル」の概要

パチンコは、遊技台を選んでお金を投入し玉を借りたら、まずハンドルを回すことで遊技がスタートします。
ハンドルは台の右下に設置されていて、時計回りに回すと玉がパチンコ盤面に飛び出す仕組みになっています。また、ハンドルを右に強く回せば回すほど、玉が勢いよく飛び出て遠くに届くようになっています。このハンドルの加減によって調整される強さのことを「ストローク」と呼んでいます。

「ハンドル」と右打ち・左打ち

パチンコの玉が飛び出す強さはハンドルをどれほど回すかで調整することができます。
ハンドルを右に思い切り回せば強く盤面の右側に、3割程度回せばゆるく盤面の左側に玉が飛び出ます。これを「右打ち」「左打ち」と呼んでいます。

通常は、盤面の真ん中にある「ヘソ」と呼ばれる部分をまずは狙いたいので、左打ちで打っていきます。遊技が進んで、大当たりや確変に突入すると画面に「右打ち」の指示が出るので、ハンドルを右に目一杯回して右打ちに変えていきます。
右打ちにすると、玉が飛び出たところに邪魔な釘が少ない状況となるため、大当たりを素早く消化することができます。

「ハンドル」における注意事項

パチンコの遊技中、ハンドルに硬貨や器具などを付けて固定しながら打つ「固定ハンドル」というものがありますが、これは違法行為となっています。
パチンコは常にハンドルを握っているため長時間打つと疲労してしまいますが、固定しておくことで疲労を軽減でき、ストロークも安定することから行う人がいます。現在では固定ハンドルは店舗から注意され、それでもやめない場合は出入り禁止などの措置がとられるようになっています。

「ハンドル」の例文・用例

ハンドル

ハンドルを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●ずっとハンドル握り続けてるから腱鞘炎みたいになってきたな…。
ハンドルをもう少しゆるめに回すといいよ。

SNSでの「ハンドル」の使われ方

「ハンドル」の類義語

ハンドルの類義語はありませんでした。

「ハンドル」の対義語・反意語

ハンドルの対義語・反意語はありませんでした。