「セグ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「セグ」の意味とは

セグとは、パチンコ盤面にある複数の小さなランプのことです。「セグランプ」ともいいます。

「セグ」の語源

セグの語源は、「7セグメントディスプレイ」です。
7セグメントディスプレイとは0から1までの数字を個別に点灯・消灯する7つの線で表示する装置のことで、デジタル時計や電卓などに利用されています。ドット(.)も表示できるものが多いです。
パチンコ盤面下に配置されているランプ群の中には、この7セグメントディスプレイを使って数字を表すものもあるため、このように呼ばれています。

「セグ」の役割

パチンコにおいて大当たりなのかハズレなのか、確変状態(大当たりになる確率が変動すること)なのか通常状態なのかといったことは盤面の液晶や音響で行われる演出によって知らされます。
しかし、実際はこの演出の時点ですでに抽選結果は決定しています。その情報を、セグを見ることで把握することができるのです。

たとえば「潜伏確変」というのは、演出などでは判断できないけれど大当たりの確率が変動して当たりやすくなっている状態を指します。大当たりが来そうなのに分かりにくいため、そこで打つのを辞めてしまう人もいます。しかし、セグの見方がわかっていれば「今は潜伏確変だな」と予測することができるのです。
また、大当たりであれば何ラウンド(アタッカーという入賞口が開閉する回数)なのかということもわかるようになっています。

ただ、機種によってセグの点灯・消灯の仕方およびそれが意味するものは変わってくるので、予備知識がなければそのように細かく状況を察知するのは難しいものとなっています。

「セグ」の例文・用例

セグ

セグを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●最近この台のセグの見方バッチリ研究しといたから今日は潜伏確変も見逃さないぞ~。
●液晶みつつセグも見るのなかなか大変だな。

SNSでの「セグ」の使われ方

「セグ」の類義語

セグの類義語は、「7セグ」です。
セグの中でも数字の部分を他のランプと区別して呼ぶときに「7セグ」と言います。
語源である「7セグメントディスプレイ」の「7つの線」を強調することで数字の部分だとわかるようにするためです。

「セグ」の対義語・反意語

セグの対義語・反意語はありませんでした。