「タワマン」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2021-05-17

「タワマン」の意味とは

タワマンとは、タワーマンションという意味です。

「タワマン」の特徴

タワーマンションには明確な法的基準や定義があるわけではありませんが、建築基準法では高さ60m以上の建物を「超高層建築物」としているため、タワーマンションも60m以上、階数でいうと20階以上の住居用建築物のことを指すのが一般的です。

タワーマンションの特徴は高さだけでなく、プールやジム、近年ではDIYルームなどの共用施設やコンシェルジュなどのサービスがついており、当然家賃や管理費がその分高めに設定されること、駅前などの利便性のいい立地にあるか、駅から遠い場合などにシャトルバスが運行していることなど、「お金を持っている人が住む建物」という認識が強く根付いています。

そのため「タワマン」という呼び方には、単に高層マンションのことを指すだけでなく、富裕層への憧れや揶揄、また駅前が開発され様変わりしていく際の「風物詩」のようなニュアンスが含まれていることが多いです。

「タワマン」のメリット・デメリット

タワマンのメリット・デメリットをいくつかご紹介します。

タワマンのメリット

  • 高層階であればあるほど眺めがいい
  • 駅から近い場所にあることが多い
  • 商業施設が併設されていることもあり、買い物に便利
  • ハイスペックな共用設備が充実しているケースもある

タワマンのデメリット

  • 高層階だとエレベーターも待ち時間が長かったり、災害時に不便なことがある
  • ベランダに洗濯物を干すことが禁止されていることがある(落下防止など)
  • 携帯の電波をキャッチしづらい階層がある(14階以上)

「タワマン」の例文・用例

タワマン

タワマンを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●いつかはタワマンに住んでみたいなぁ…。
●あの駅前は最近タワマンがどんどん建つね。

SNSでの「タワマン」の使われ方

「タワマン」の類義語

タワマンの類義語は、「超高層マンション」です。
タワマンとほぼ同義で使われ、通常のマンションに比べて遥かに高層なマンションのことを指します。

「タワマン」の対義語・反意語

タワマンの対義語は、「低層マンション」です。
こちらもタワマンと同じく明確な定義はありませんが、主に3~5階建てくらいのマンションのことをこのように呼んで区別することがあります。