「ショッキングピーポーマックス」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「ショッキングピーポーマックス」の意味とは

ショッキングピーポーマックスとは、予想外のショックな出来事が起こったという意味です。いわゆるJK語やギャル語といわれる語です。全く予想外のことが起こり、どうしていいか分からず気が動転しているときに用いられます。

「ショッキングピーポーマックス」の語源

ショッキングピーポーマックスの語源は、英語の「shocking」です。
「shocking」は、心に強い衝撃を与えるさまや、ドキッとさせるさま、を表す語で、日本語でも「ショッキングな事件」や「ショッキングなニュース」のように使います。

同じ意味を表す語に2013年ころから流行っている「ガチしょんぼり沈殿丸」がありますが、「ショッキングピーポーマックス」の方がより新しい表現です。

「ショッキングピーポーマックス」の特徴

英語としては語順がめちゃくちゃですが、自分が受けたショックが予想以上に大きかったことを示す言葉選びがされています。

ショックを受けているのは自分一人であるにも関わらず、複数形の「People(人々)」と表現しており、ショックが自分一人では抱えきれないほど大きかったことを示しています。
また、「Shocking People」の後に「max」をつける語順は英語表現としては間違いですが、この言葉を考えた人のショックの大きさが伝わる表現になっています。

「ショッキングピーポーマックス」の英語表現

「ショッキングピーポ―マックス」にぴったりあてはまる英語はありませんが、shockを使ってさまざまな表現ができます。
―I cannot get over the shock of his rejection.(私は彼に振られたショックからまだ立ち直れない。)
―I’m shocked to hear that she is getting married.(彼女が結婚すると聞いてショックを受けている。)

「大きなショック」を表す状態を表す語に、a violent shock やa serious shockがあります。

「ショッキングピーポーマックス」の利用時の注意点

若い人の間で用いられる語のため、目上の人や年配の方に使うのは控えましょう。

また、英語のように思えますが、語順が違い、外国人に使っても伝わらないので注意が必要です。

「ショッキングピーポーマックス」の例文・用例

ショッキングピーポーマックス

ショッキングピーポーマックスを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●ケガして、楽しみにしてたコンサートに行けなかった…ショッキングピーポーマックス
●10代なのに年上に見られて、ショッキングピーポーマックス

SNSでの「ショッキングピーポーマックス」の使われ方

「ショッキングピーポーマックス」の類義語

ショッキングピーポーマックスの類義語は、「ガチしょんぼり沈殿丸」です。
「とてつもなく落ち込んでいる気分や状態」を表します。
―買ったアイス落として、ガチしょんぼり沈殿丸(´・ω・`)

「ショッキングピーポーマックス」の対義語・反意語

ショッキングピーポーマックスの対義語は、「激おこプンプン丸」や「まぢルンルンご機嫌丸」です。

「激おこプンプン丸」はとてつもなく怒っている気分や状態を表します。
―おこなの?
―激おこプンプン丸なり٩(๑`^´๑)۶

「まぢルンルン御機嫌丸」は、とてつもなく機嫌がいい状態を意味します。
―明日から休み~ まぢルンルン御機嫌丸₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎