「スイーツ男子」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-06-27

「スイーツ男子」の意味とは

スイーツ男子とは、甘い食べ物を好む男性の俗称です。

「スイーツ男子」普及の背景

少し前までは、「スイーツ好き=女性」というイメージがありました。しかし近年、スイーツ好きを公言する男性も増えてきています。

このよう男性が増えるようになった要因は、コンビニエンスストアの影響だとする意見があります。

昔は、スイーツのような食べ物を買うことに気恥ずかしさを感じる人がいました。しかし今では、コンビニを利用して気兼ねなく買うことができるようになったという理由です。

コンビニ側も元々は、女性客をターゲットにスイーツを陳列していましたが、実際にスイーツを購入していた客に男性が多いことに気づきます。

そこで、男性客をターゲットとしたオリジナルスイーツを販売するようになりました。

一方、スイーツ男子の普及は、「個食化の影響」によるものとする意見もあります。

核家族化や共働き世帯が広がるとともに、子どもの頃から自分の好きな物だけを買って食べる若者が増えてきました。その結果、甘い物に偏ってしまったとする意見です。

「スイーツ男子」の特徴

スイーツ男子は、増えてきたものの女性に比べると少ないのが現状です。スイーツ男子の付き合う友人も自然と女性が増えることがあります。

また、スイーツ男子のSNSの投稿は、スイーツで埋め尽くされていることもあります。

「スイーツ男子大募集!」というキャッチコピーで、男性限定のスイーツ作りの講習も開催されています。食べるだけでなく、お菓子作りに興味を持つ人もいます。

「スイーツ男子」の注意事項

スイーツに対して、研究熱心なあまり、うんちくを語りだすと止まらなかったり、スイーツ評論家のように味にうるさかったりする人もいます。

「スイーツ男子」とジェンダーレス

趣味を男性・女性で分けるボーダーラインは曖昧になってきています。スイーツ男子もその一例とされています。

他の例として、これまで男性メインだったプラモデルを趣味にしていて、本を発売しているような女性芸能人もいます。

サバイバルゲームやオフロードバイク、筋トレなど、男性向きとされていた趣味にチャレンジする女性も増えています。

一方、男性が女性の趣味に没頭するような事も増えてきました。料理が好きな男性、お菓子作りが好きな男性、裁縫が好きな男性です。

「イクメン」や「弁当男子」など、これまで女性が行うようなイメージのあった家庭的な行いも一般的となっています。

「スイーツ男子」の例文・用例

スイーツ男子

スイーツ男子の例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●ここ最近で、スイーツ男子はグッと増えてきたように感じる。
●ケーキを食べるスイーツ男子のみの会合

SNSでの「スイーツ男子」の使われ方

「スイーツ男子」の類義語

「スイーツ男子」の類義語は、「弁当男子」です。

「弁当男子」とは、自分で弁当を作って会社に持っていく男性のことです。

「スイーツ男子」の対義語・反対語

スイーツ男子の対義語・反対語はありませんでした。