「フリート」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2021-02-27

「フリート」の意味とは

フリートは、投稿した文字や動画が24時間後に自動的に消えるTwitterの新機能です。

「フリート」の語源

語源は、英語の動詞「fleet」から来ています。

意味は「速い」「速やかな」「流れ過ぎ去る」とされ、「素早く通り過ぎる瞬間的な投稿」の意味から名付けられています。

「フリート」の特質

2020年11月11日から開始したTwitterの新機能で、24時間限定で文字やムービー、静止画を投稿するものです。

フリートでは文字、静止画、ムービーを用いて最大30秒の短い動画の作成が可能で、タイムラインの最上部にアイコンが表示され、そこで閲覧します。

Instagram「ストーリー」に似ています。

「フリート」の5つのポイント

大きく次の5つのポイントがあります。

1、24時間後に自動的に投稿を閲覧できなくなる。

2、文字、静止画、ムービーを用いて、最大30秒の短い動画で投稿する。

3、フォロワーのタイムラインの上部と投稿者のアイコンから閲覧が可能。

4、普通の投稿ををフリートに共有が可能。

5、フリートのコメントは直接メッセージとして投稿者へ通知。

「フリート」の利用時の注意点

フリートを利用するときは注意すべき点があります。

1、フリートのリアクションは投稿者に直接メッセージとして通知される

フリート画面にある「Send a message」という欄から、フリートへリアクションを送信できます。

絵文字のスタンプは選択可能でのため、簡単にリアクションを行えますが、全部ダイレクトメッセージに通知が届きます。

2、「フリートを見た」ことを非公開アカウントであっても投稿者は確認できる

発信者は、「どのアカウントがフリートを既読したのか」を把握できます。

フリートの下に「○○さんと他○○人が既読」と表示され、選択すると閲覧者が表示されます。

非公開アカウントも表示される仕組みです。

「フリート」の魅力

フリートは24時間で閲覧が不可能になるので、通常の投稿よりも「気楽に利用できる」魅力があります。

ツイートでは、反応を多く獲得したいとプレッシャーやストレスを感じたり、炎上を恐れて投稿を躊躇する人もいるかもしれませんが、フリートにはその心配がないです。

「フリート」の例文・用例

フリート

フリートを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

フリートを使ってみた。

フリートは気軽に投稿できる。

SNSでの「フリート」の使われ方

「フリート」の類義語

フリートの類義語はありませんでした。

「フリート」の対義語・反意語

フリートの対義語・反意語はありませんでした。