「ツイッター」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-06-01

「ツイッター」の意味とは

ツイッターとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービスの一つです。

全角140文字以内のメッセージや、画像、動画などがインターネット上に発信できるSNSのことです。

「ツイッター」の語源

ツイッターの英語表記は「Twitter」です。

当初、サービス名の候補に「twitch」があり、この言葉は、携帯電話が反応するようすを表現出来るということで候補に挙がったそうです。

辞書で「twitch」をひくと、その下に「tweet」という単語があったというのが、twitterの由来です。

ちなみにtweetは「さえずる」という意味です。

「ツイッター」の用語

ツイッターで頻繁に使用される言葉や機能を簡単に紹介します。

ツイート

ツイッターに送信された投稿は「ツイート」と呼びます。

言いたいことを入力するとサーバー上にアップされ、他のユーザーと共有が出来るようになります。

一回につき、140文字までのメッセージが投稿でき、画像や動画も添付ができます。

ツイートは「つぶやき」とも呼びます。

タイムライン

ツイッターを開くと、投稿されたメッセージが時系列で表示されている画面が現れます。

このツイートの一覧画面のことを、「タイムライン」と呼びます。

「TL」と略します。

フォロー

フォローしたユーザーのツイートは、自分のタイムラインの画面に表示されるようになります。

フォローすることで、そのユーザーのツイートを定期的にチェックすることが出来るのです。

ただ、非公開設定のアカウントをフォローする場合は、そのユーザーの許可が必要となります。

フォロワー

そのアカウントをフォローしている人のことを、フォロワーといいます。

フォローバック

フォローしてくれた人に対してフォローし返すことをいいます。

「フォロバ」と略します。

リム

フォローを外すことをリムといいます。

取り除くという意味の「remove」が略された言葉です。

リプライ

ツイートに返信する機能のことです。

リプライをし合うことで、チャットのように会話が楽しめます。

リプライ内容は、非公開アカウントでない限り他のユーザーが閲覧できたり、フォロワーのタイムラインに表示されたりします。

メッセージの文頭に@とユーザー名の表記がつくと、そのユーザーに対する返信メッセージとなります。

略して「リプ」ともいいます。

いいね

投稿内容の下部にあるハートマークが「いいね」ボタンです。

その名の通り、いいねと思ったらタップします。

タップすると、いいねボタンを押したことが相手に通知され、ツイートに対して共感した気持ちを簡単に伝えることができます。

favoriteを略して「ふぁぼ」ともいいます。

リツイート

他の人のツイートを再度ツイートすることのできる機能です。

リツイートすると、自分のフォロワーのタイムラインにその投稿が表示されるようになります。

自分の目についたツイートを他のユーザーに紹介したいときに便利です。

リツイートが繰り返され沢山のユーザーに共有されることで、どんどんと拡散されていきます。

「RT」と略します。

「引用リツイート」という機能もあり、元の投稿にコメントをつけ足した上でリツイートができます。

また「セルフリツイート」というのは、自分の過去の投稿をリツイートすることです。

「ツイッター」の例文・用例

ツイッター

ツイッターを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●最近、あんまりツイッター更新してないな。
●あのラーメン屋、ツイッターでめっちゃ拡散されてたから気になる。

SNSでの「ツイッター」の使われ方

「ツイッター」の類義語

ツイッターの類義語はあませんでした。

「ツイッター」の対義語・反意語

ツイッターの対義語・反意語はありませんでした。