「マット」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「マット」の意味とは

マットとは、艶や光沢感のない質感 という意味です。色の明るさには関係ありません。化粧品ではファンデーションやシャドウ、口紅、ネイルカラーなどに取り入れられています。洋服の素材やヘアカラーの表現としても用いられます。マットな質感は派手になりすぎず、素肌のような印象を与えるので注目を集めています。

「マット」の語源

マットの語源は英語の「matte」です。英語でも日本語と同じく、「艶消し」や「光沢がない」という意味で使用されます。

「マット」の表現の広がり

マットな質感を取り入れた化粧品を使ったメイクのことを「マットメイク」といいます。マットメイクが合うかどうかは、パーソナルカラーや顔立ち、乾燥肌かどうかなどによります。

一般的には、パーソナルカラー肌色診断で、イエローベースのオータム(イエベ秋)に分類される方と、ブルーベースのサマー(ブルべ夏)に分類される方は、落ち着いたトーンの色が似合い、マットメイクが似合うといわれています。一方、イエローベースのスプリング(イエベ春)に分類される方と、ブルーベースのウィンター(ブルべ冬)に分類される方は、発色のコスメが似合い、ツヤ肌メイクの方が似合うとされています。

大人っぽい顔立ちの人はマットメイクを全体ではなくポイントメイクとして取り入れる、童顔の人は濃すぎないナチュラルな色のものを選ぶ、乾燥肌の人は保湿成分のある化粧品を選ぶなど、個々に応じた工夫をしながらマットメイクを取り入れると良いでしょう。

「マット」の例文・用例

マット

マットを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

マットな仕上がりになるシャドウを探している。
マットなのに乾かないリップが理想的だ。

SNSでの「マット」の使われ方

「マット」の類義語

マットの類義語は「艶消し」、「無光沢」です。いずれも意味は「マット」と同じです。

「マット」の対義語・反意語

マットの対義語・反意語は「光沢」、「艶」です。「光沢」は、物体の表面が光を反射するなど輝きをもつ性質のことです。「艶」は、物体の表面が光を受けたときに映る滑らかさの印象のことです。