「サルカン」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「サルカン」の意味とは

サルカンとは、「猿環」とも書き、釣り道具の一つで、仕掛けに使われる小型の回転する連結金具という意味です。

「サルカン」の特徴

サルカンは、釣り糸の接続、よりのもどし、おもりの固定などに使用します。

サルカンによって糸のよれを抑え、ラインの強度低下や仕掛けの絡みを防ぎ、快適に釣りを楽しめます。ラインの強度が保たれ、魚との駆け引きで不意のラインブレイクを防ぐ効果もあります。

「サルカン」の英語表現

英語では、「Swivel」(スイベル)と表現します。
鎖の輪をつなぐ2つの部分が自在に回転できるようにしたものです。

「サルカン」の種類

サルカンには、様々な種類があり、用途で使い分けができます。

たる型サルカン

一番使われているサルカンです。
糸と糸の間につけ、糸のよれを防ぎ、ラインの強度低下や絡みを抑制する効果があり、欠かせないアイテムです。

スナップ付サルカン

スナップ付きサルカンは、ワンタッチで開閉できます。
仕掛けを変える時に結び直す必要がなくなったり、おもりやルアーの交換が容易になります。

松葉サルカン

大型の仕掛けに向いているサルカンです。可動域が広くなっており、三角形の頂点部分で仕掛けがしっかりと牽引されるようになっています。

トリプルサルカン

仕掛けを追加する際に使用されます。

「サルカン」の例文・用例

サルカン

サルカンを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●さまざまあるサルカンを使い分けて仕掛けを作っている。
サルカンがないと仕掛けが作れない。

SNSでの「サルカン」の使われ方

「サルカン」の類義語

サルカンの類義語は、「スイベル」(Swivel)です。
サルカンを英語で表現したものです。

「サルカン」の対義語・反意語

サルカンの対義語・反意語はありませんでした。