「口数」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「口数」の意味とは

口数とは、宝くじにおける購入数または当選数という意味です。主に数字選択式宝くじについて使われます。

「口数」のそれぞれの意味

口数は、文脈によって何を表しているかが少しずつ変わってきます。それぞれ解説します。

購入した数を表す場合

数字選択式宝くじの場合、同じ数字の組み合わせに複数賭けることができます。
例えばロト6であれば6個の異なる数字を選びますが、その数字のセットを複数購入することが可能です。2セット分であれば「2口購入する」という具合です。
当選しなければ2口分の購入金額を浪費したことになりますが、当選すれば2口分の配当金を受け取ることができます。

また、違う数字の組み合わせでも1人で購入した組み合わせの総数を指す場合もありますし、その宝くじにおいて購入された全体数を表す場合にも用いられます。

当選した数を表す場合

数字選択式宝くじの高額当選の等級は、当選した数によって配当金が変動します。
上述のように1人で同じ組み合わせを複数口購入することも可能ですし、まったく関係のない人が同じ数字の組み合わせを購入することも考えられます。上位の等級の当選数が多すぎると配当金も膨れ上がってしまうため、「当選した数=抽選で選ばれた組み合わせを購入した純粋な数」に応じて、配当金を決定します。
その数を指して、「当選口数」と呼んでいます。

「口数」の例文・用例

口数

口数を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●この数字の組み合わせはなんか自信あるから思い切って口数多めに買っちゃおうかな。10口とか・・。
●当選口数によって配当金はかなり変わってくるよね。

SNSでの「口数」の使われ方

「口数」の類義語

口数の類義語はありませんでした。

「口数」の対義語・反意語

口数の対義語・反意語はありませんでした。