「あつし(暑死)」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「あつし(暑死)」の意味とは

あつし(暑死)とは、暑すぎて死にそうという意味の若者言葉です。

「あつし(暑死)」のポイント

「あつし(暑死)」は、「暑すぎて死にそう」「死にそうなほど暑い、猛暑である」という意味を持っていますが、その表現の仕方は様々です。

SNSやネット掲示板など、書き文字の場合は文末に(暑死)とつけて表現することができます。
書き文字だけでなく話し言葉も含めるとさらに活用することができ、「暑死する」「暑死にそう」「あつし!」などと言うことができます。

「あつし(暑死)」の表現の広がり

「暑死」の語尾を少し変化させた「暑死に」という表現もあります。
「暑死ぬ」「暑死にしそう」と活用することができます。

また夏だけでなく、冬場に服を着こんだ状態で暖房がきいた屋内にいるといったの状況でも使うことができます。
特に、身体を温める機能が高いインナーなどを着た状態で暖房の中にいると、「暑死してしまう・・・。」といった状況に陥りやすくなります。

「あつし(暑死)」を防ぐためには

近年、温暖化の影響で気温は上昇傾向にあり、特に日本は湿度が高いこともあり非常に過酷な夏が続いています。2021年に開催が延期されている東京オリンピックでも、真夏に開催されることもありその猛烈な暑さ対策への注目が集まっていました。

暑さによる熱中症は命を脅かすものです。
特に気温の高くなる夏の日中などには、以下のことなどに気をつけましょう。

・適度な水分と塩分の補給
・しっかりと睡眠や休養、栄養をとる
・気温が高い日には屋外での運動や活動を最低限にする

参考リンク:https://www.ajha.or.jp/guide/23.html

「あつし(暑死)」の例文・用例

暑死

あつし(暑死)を使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●今日、朝から気温30度超えてるの?!昼に外出たら暑死しちゃいそうだな・・。
●小春日和なのにヒートテックを着てきてしまいました(暑死)

SNSでの「あつし(暑死)」の使われ方

「あつし(暑死)」の類義語

あつし(暑死)の類義語はありませんでした。

「あつし(暑死)」の対義語・反意語

あつし(暑死)の対義語は、「寒死」です。
寒すぎて死にそう、死にそうなほど寒いという意味です。