「デリカッセン」とは?意味と例文が3秒でわかる!

2020-11-21

「デリカッセン」の意味とは

デリカッセンとは、洋風のお惣菜、またそれらを売るお店のことです。

「デリカテッセン」や「デリ」「デリカ」とも呼ばれます。

「デリカッセン」の語源

デリカッセンの語源は、ドイツ語の「Delikatessen」から来ています。
「美味しいもの」という意味の「Delikatesse」が複数形になった言葉で、徐々に「美味しいものを売るお店」という使われ方をするようになりました。
英語では「Delicatessen」と表記します。

「デリカッセン」の特徴

海外のデリカッセンでは、サンドイッチやソーセージ、チーズといったものからドリンク類を販売するお店が多く、中に簡単なイートインコーナーがある場合もあります。
カジュアルなものから、高級なグルメ食品を扱うところまでその形態は様々です。
特にアメリカでは生活雑貨を取り扱うお店もあります。

日本では元々、コンビニなどで売られるお惣菜やお弁当を製造する会社のことや、スーパーやデパ地下で売られるお惣菜類を提供する部門のことを指す言葉として使われていました。その際は「洋風かどうか」に関してはあまり考慮されていませんでした。

現在では、日本でも欧米風のデリカッセンを扱う店舗が増えてきており、人気を集めています。
コンビニでもデリカッセンで扱われるような具のたくさん入ったサンドイッチなどが手に入るようになり、「デリカッセンは洋風のお惣菜」という認識が定着してきています。

「デリカッセン」の例文・用例

デリカッセン

デリカッセンを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●この前行ったデリカッセン、品揃えもいいし美味しかったからまた行ってみよう。
●お昼はデリカッセンで何かテイクアウトしようかな。

SNSでの「デリカッセン」の使われ方

「デリカッセン」の類義語

デリカッセンの類義語は、「グローサリー」です。
「グロサリー」や「グロッサリー」とも呼ばれ、缶詰や乾物といった常温保存できる食材や日用品を扱うお店のことです。

「デリカッセン」の対義語・反意語

デリカッセンの対義語は・反意語はありませんでした。