「ゲージ」とは?意味と例文が3秒でわかる!

「ゲージ」の意味とは

ゲージとは、パチンコ盤面の釘の配列という意味です。

「ゲージ」の概要

パチンコは、盤面に打ち出した玉がどの入賞口に入るかによって玉が払い出されたり、大当たりの抽選が行われたりと、ゲームの行方が左右されます。
その入賞口に入るまでの動きに大きく関わるのが「ゲージ」です。
盤面にはいくつもの釘が打たれていて、どこの釘にどのように玉が当たるかによって流れが変わっていきます。そのためゲージはパチンコの重要な基本的要素と位置付けられています。

「ゲージ」の特徴

現在流通しているパチンコ台に採用されているゲージは、1948年に正村竹一が考案した「正村ゲージ」の構成をベースにしています。機種によって細かい並び方は変わりますが、基本的な構成は共通しています。

例えば、盤面最上部に3~7本ほど横一列に打たれている「天釘」や、羽根を開放させるためのチャッカー上部にある袴のような形を描いた「ハカマ」、玉の流れを整えるための「ヨロイ釘」といった構成は、正村ゲージで考案されたものです。

パチンコ店ではパチンコ玉の流れを調整する目的で釘などの角度を調整することがあり、これを「釘調整」と呼びます。パチンコにおいて「釘を読む」というのは、調整されたゲージを見て玉の流れを予想しながら台を選ぶ行為を指します。

「ゲージ」の例文・用例

ゲージ

ゲージを使った例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●この台はゲージが甘いな…。
ゲージの特徴を知るのはパチンコの基本だよ。

SNSでの「ゲージ」の使われ方

「ゲージ」の類義語

ゲージの類義語は、「元ゲージ」です。
釘調整をしていない、パチンコ台が出荷された状態のゲージのことです。
元ゲージのことを「ゲージ」と呼ぶこともあります。

「ゲージ」の対義語・反意語

ゲージの対義語・反意語はありませんでした。