「そ運ゴ」の意味とは?意味と例文が3秒でわかる!

「そ運ゴ」の意味

そ運ゴとは、運が悪いだけで可哀想な人に使う言葉です。

「それは運が悪すぎゴメンナサイ」の略語になります。

「そ運ゴ」の由来

もともと、スマホゲームの「パズル&ドラゴン」の広報であるムラコ氏が、パズドラユーザーに対してTwitterで呟いた言葉が元となっています。

パズドラでは敵を倒すことでアイテムが手に入るという仕組みがありますが、なかなかアイテムが手に入らずぼやいていたユーザーに、ムラコ氏が「それは運が悪すぎゴメンナサイ」と返信したのです。

その返信が以下になります。

スマホゲームでは、アイテムがなかなか手に入らない際に、運営側が不正を行っているのではと非難されることが時々見受けられます。

ムラコ氏が返信した相手も、まさにこういった不正を疑った内容をツイートしたわけですが、ユニークな返信をすることで「不正をしていない」ということを伝えたのがこの一件になります。

この愛嬌ある「ゴメンナサイ」という言葉に注目が集まり、パズドラ以外でも「そ運ゴ」は使われるようになりました。

「そ運ご」が再び脚光を浴びる

もともとムラコ氏がつぶやいたものは略されてはいませんが、広まるうちに「そ運ゴ」と略されるまでになりました。

ムラコ氏がこのつぶやきをしたのは2012年のことですが、2020年になって再び「そ運ゴ」が脚光を浴びる事態が巻き起こります。

それは2020年のゴールデンウィーク中の出来事です。

2012年のムラコ氏の返信の元となった人物が、ゴールデンウィークでのパズドライベントにおいて、限定のキャラクターが一体も出ないという別ユーザーのツイートに「追加企画があったほうがいいのかな?」といった返信を行いました。

このツイートに対して、多くのTwitterユーザーが「それはそ運ゴでは?」とか、「そ運ゴから8年も経過しているのか」といった反応が見られ、「そ運ゴ」を懐かしむ声が寄せられたのです。

そして再び、「そ運ゴ」は日の目を浴びるようになったというわけです。

「そ運ゴ」の活用方法

「そ運ゴ」は、当初パズドラの話題において使われることが主流でした。

モンスターとなかなか遭遇しないとか、アイテムが手に入らないことにイラつくTwitterユーザーに対して「そ運ゴ」と声をかける人が増えていったのです。

そして、SNS上にてあっという間に広まり、現在ではパズドラに限らず様々なシーンで活用されています。

主に使われるのが、ソーシャルゲームの話題となった時です。

残念な結果に終わった人に対しての返信はもちろん、自分自身のことについても「そ運ゴ」は利用されます。

例えば、思ったようなアイテムが手に入らなかった時などには、自分自身が「そ運ゴ」であることを伝えるのです。

「そ運ゴ」の例文・用例

そ運ゴ

そ運ゴの例文・用例を紹介します。

✓例文・用例

●あんなに敵を倒したのにそ運ゴだった。
そ運ゴすぎる結果になってしまった。

SNSでの「陽キャ」の使われ方

「そ運ゴ」の類義語

そ運ゴの類義語はありませんでした。

「陽キャ」の対義語・反対語

そ運ゴの対義語・反意語はありませんでした。